国内初!メルカリ、Airbnb、などのシェアリングエコノミーを誰でも簡単に作れるサービスを開発してます|楽しければいいのです。

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国内初!メルカリ、Airbnb、などのシェアリングエコノミーを誰でも簡単に作れるサービスを開発してます

国内初!シェアリングエコノミーを作れるサービスを開発しています。

 

こんにちは、すしぱくです。(‘A’)ノ

 

いきなりですが、僕らは国内初!誰でも簡単にシェアリングエコノミーを作れるサービス(プラットフォーム)を開発しています。

 

 

「???」

 

 

聞いた事がない横文字ばかりで意味不明、何が凄いのか理解できない方がほとんどでしょうか。ちなみに、このサービスを口頭で説明した人の6割がその状態なので知らなくて当然です。

 

では、わかりやすく例を挙げると、シェアリングエコノミーサービスで大成功を収めているビッグプレイヤーといえば

 

2016-07-20_16h54_29.jpg



 

左から、Airbnb、メルカリ、TaskRabbit、が有名です。どれかひとつくらいは聞いたことがあるはず。僕らが開発しているサービスは、このようなシェアリングエコノミーサービスを、



誰でも簡単に作ることができる

プラットフォームというわけです。それでは、経緯から仕組みを説明します。

追記しました。2017.4.3デモサイトを公開!

シェアリングエコノミーを作れる「mekuma(メクマ)」がデモサイトを公開!|ウルンゴ。

 

追記しました!2016年9月28日続報記事書きました。

あなたの考えたシェアリングエコノミーで7種の売買が可能!サービス名称と今後について(その1)|すしぱくの楽しければいいのです。

その2の記事も書きました。
独自のシェアリングエコノミーが作れる「mekuma」のロードマップや開発者紹介について|すしぱくの楽しければいいのです。

追記しました!2016.11.28
シェアで繋げる自分だけのマーケット「mekuma」の公式サイトオープン!管理者からひとこと

シェアリングエコノミーとは?仕組みについて、

シェアリングエコノミーについて、総務省のWebサイトには以下のように書かれています。


個人が保有する遊休資産(スキルのような無形のものも含む)の貸出を仲介するサービス、貸主は遊休資産の活用による収入、借主は所有することなく利用ができるというメリットがある。


http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h27/html/nc242110.html


要約すると「余った資産を有効活用する」という意味ですが、これまた理解するのが難しいので、シェアリングエコノミーのビッグプレイヤーを例に解説します。



Airbnb(エアービアンドビー)は、宿泊施設、民宿を貸し出す人に向けた海外発のサービスです。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供しています。

https://www.airbnb.jp/


仕組みは、貸主(ホスト)と借主(ゲスト)が泊まりたい部屋をマッチングします。海外観光客の爆買いや副業ブームも後押しして利用者は拡大しています。今後は、東京五輪に向けて更に需要は増していきそうですね。


Airbnbの仕組み



メルカリは、「いらなくなったものを安価で売る」をコンセプトに作られた日本のフリマアプリです。2015年の1日の出品数は10万点以上と成長しています。

https://www.mercari.com/jp/


仕組みは、出品者の不要なモノ、利用者にとっては必要なモノををマッチングして売買します。ヤフーオークションをもっと身近にブラッシュアップしたサービスとも言われていますね。

メルカリの仕組み



taskrabbit(タスクラビット)は、「分散型労働力」と言われ、猫の手を借りたい人となりたい人がネット上で繋がれる海外のサービスです。アメリカで注目を集めています。

https://www.taskrabbit.com/


仕組みは、誰かに手伝ってほしい人(出品者)と、空いた時間に稼ぎたい人(利用者)をマッチングします。

 

タスクラビットの仕組み


このように、シェアリングエコノミーサービスとは、遊休資産を使って


・「モノ」の販売・交換

・利用期間を指定した「場所」のレンタル

・利用日時を指定した「サービス」の販売


の取引方法で出品者と利用者を繋げる役割を担っています。


シェアリングエコノミー市場と将来性


シェアリングエコノミーサービスが作れるプラットフォームを開発している理由はその市場規模と将来性です。まずは、「シェアリングエコノミー」が普及した3つの「意識の転換」を解説します。

 

シェアリングエコノミーの意識の転換


・消費者の意識の転換(所有から利用へ)

モノやサービスを必要な時にだけ利用した方がよいというトレンド


・サービス提供者の意識の転換(Airbnbの成功と副業ブーム)

遊休資産を他人に提供して対価を得るビジネスが成功。副業ブーム


・行政の意識の転換(規制緩和の流れ)

規制緩和の流れによる、シェアリングエコノミー活用の場が広がる


このような意識の転換もあり、総務省は、2025年に全世界で3,350億ドルの市場規模に成長する見込みと発表しています。

シェアリングエコノミーの市場規模と予想


総務省情報通信白書より

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h27/summary/summary01.pdf


また、2015年12月にはガイアックス社とスペースマーケット社が代表理事を務めるシェアリングエコノミー協会が発足しました。

シェアリングエコノミー協会の発足




定期的にシェアリングエコノミー検討会議を開催

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/senmon_bunka/kaikaku.html


このように、2016年度はシェアリングエコノミー元年とも言われ、最も注目されている市場なのです。



国内のシェアリングエコノミーサービスについて


冒頭でシェアリングエコノミーサービスのビッグプレイヤー(Airbnb、メルカリ、TaskRabbit)を紹介しましたが、他にも紹介しきれないくらい多くのサービスがリリースされています。

 

代表的な国内サービスから紹介しましょう。

国内のシェアリングエコノミー

・クラウドソーシング「ランサーズ」 
http://www.lancers.jp/
 

・手作り雑貨の販売「ミンネ」 
https://minne.com/
 

・カーシェア「エニカ」 
https://anyca.net/
 

・駐車場をシェア「トメレタ」 
https://tomereta.jp/


など、大手企業が軒並み参入し始めているのが特徴的です。ちなみにクラウドファンディング(マクアケやキャンプファイヤー)もシェアリングエコノミーのひとつと数えられています。


海外のシェアリングエコノミーサービスについて


海外では、「Airbnb」や「TaskRabbit」、「UBER」のような大規模サービスが圧倒的な人気ですが、最近は、ニッチでユニークなシェアリングエコノミーサービスも人気です。


海外のユニークなシェアリングエコノミー

・一般家庭の料理をシェアする MADE
 https://www.eatmade.com/
 

・地元の人が観光ツアーをしてくれる Vayable
 
https://www.vayable.com/

・音楽スタジオを貸出 Studiotime
https://listings.studiotime.io/

 

ニッチでユニークなサービスが収益をあげている傾向で、国内では考えられないようなサービスも多くリリースされています。



自分もシェアリングエコノミーサービスを作ってみたい


海外のニッチでユニークなサービスを見ていると、


「このようなサービスが作れたら面白い」

「このようなシェアリングエコノミーがあったら便利」


というアイデアが湧いてくるはずです。

例えば、こんなサービスはどうでしょうか。
 

・ 使っていない自宅の押入れスペースを販売するサービス
・ 季節が異なり使わない登山具をシェアするサービス
・ WiFiの電波をシェアするサービス、


などは身近な課題でもあり、需要も高いと思われます。自宅の押入れスペースをシェア



ユニークなモノ、限定的なモノ、マニアックだが一部には需要があるモノ、それらをアイデアレベルで作るには、現状2つの課題があります。


1つ目、開発コストの課題


現在、シェアリングエコノミーが簡単に作れるWebサービスはありません。すべてイチから作ることになるわけですが、利用者と購入者をつなげ、決済できる仕組みを作るには、莫大な構築費用がかかります。

シェアリングエコノミーの構築の課題



制作会社に依頼したら4桁万の見積書が出てきます。とにかく高いのです。面白そうと思ったアイデアを個人レベルで着手するにはコストが掛かり過ぎる上、回収を考えると参入障壁は高く、誰でも簡単に作ることができない現状なのです。


2つ目、運営の課題

次に出品者と利用者が、スムーズに決済できるようにする仕組みづくりが大変です。


シェアリングエコノミー運営の課題



支払ったのにモノが送られてこない等(持ち逃げ、未払い)のトラブル防止や、決済まわりを作るのが非常に大変です。

 

以上、1つ目(コスト)と2つ目(仕組み)の課題から、

 

シェアリングエコノミーを気軽に作ることができない

ビジネスアイデアを気軽に試すことができない市場でもあるのです。


僕らが提供するシェアリングエコノミーが作れるサービスとは、

アイデアがあっても、参入障壁が高く難しいと考えられていたシェアリングエコノミーサービス。僕らが開発しているサービスを使えば、それら課題の負担なく簡単にサービスをはじめることができます。


場所を提供します



シェアリングエコノミーを作りたいショップオーナーにその場所を提供、煩わしい仕組みはすべてサポートします。要は箱はすべて用意しておきますという話です。これで、すぐにビジネスアイデアをスタートすることができます。

大規模なサービスローンチ前のテストマーケ的な利用にも適しているはずです。

※ 価格は月額固定費用で提供予定です。


次に、課題その2の決済周りについては、信頼のある第三者機関(決済代行業者)を介して、サービスが正しく行われたかどうかを確認した上で決済が完了する仕組みを提供します。

 

シェアリングエコノミーの仕組み(安全性)



この決済システムによって、ショップオーナー、要はこのサービスを作った人への利益を任意で設定できるようにします。

 

シェアリングエコノミーのショップオーナーの利益



例えば、僕がサービスを作る予定のシェアリングエコノミーのひとつとして考えているのは、Web系媒体限定のカメラマンとメディアを繋ぐシェアリングエコノミーを提供できたらと思っています。


取材や記事広の撮影、頼みたいけど誰に頼んだらいいのかわからない業界であり、どこのメディアもカメラマンの囲い込みが多く、Webで活動している僕がショップオーナーとなり選定したカメラマンのみ出品者として登録できる仕組みができたら、メディア関係者の方は頼みやすい(利用しやすい)のではないかと思っています。これもシェアリングエコノミーの醍醐味ではないでしょうか。


他には、地方創生の一環として、現地に行かないと購入できないお店やネットショップすらやっていないお店と直接繋がる事ができるサービスなんかも、公開していければと思っています。


もちろん、もっと広義な話になれば、「保育園落ちた、日本死ね」の際に、堀江貴文さんが発言した内容のように

 



https://twitter.com/takapon_jp/status/661732053554061316


保育士と直接つながれるシェアリングエコノミー、特定の地域限定の保育士、とか様々な問題を解決するインフラ的なサービスになれたらと思っています。


おわりに

僕はご存知のとおり、ぱくたその運営者として、「フリー素材」を国内に広めており、今回もまた新しい施策の一環として、業界を作る楽しみの元で関わっております。培った人脈と知恵で、ぱくたそでもコラボレーションしていきます。今後ですが、正式名称の公開、およびデモサイトの公開含めて、年内リリースを予定しております。

つきましては、例に出したようなシェアリングエコノミーサービスを作ってみたい方、興味がある方は、事前にご連絡いただければご対応致します。メディアの方の取材にも応じておりますので、遠慮無くお問い合わせください。
 

主にtwitterにて受付けております。
 

それでは、次回は正式なプレスリリースでお会いしましょう。('A')ノ TechCrunchさん、THE BRIDGE さんに掲載してもらえたらいいなー(事例作ってます)



追記しました!2016.11.28
シェアで繋げる自分だけのマーケット「mekuma」の公式サイトオープン!管理者からひとこと

 

追記しました!2016年9月28日続報記事書きました。

あなたの考えたシェアリングエコノミーで7種の売買が可能!サービス名称と今後について(その1)|すしぱくの楽しければいいのです。

その2を更新しました。

独自のシェアリングエコノミーが作れる「mekuma」のロードマップや開発者紹介について|すしぱくの楽しければいいのです。



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