ADOBE CS5.5 アップグレードのご案内、これって買いなのか機能的な事を調べてみました。|楽しければいいのです。

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ADOBE CS5.5 アップグレードのご案内、これって買いなのか機能的な事を調べてみました。

cs5.5

ブログを書くようになると、今までは左から右に流れてしまう情報も再認識され詳細を調べるようになる点は便利なツールだと自己満足しているsusi-pakuです。('A') さて、先日ですね、ADOBE社からCS5.5へのアップグレードの通知が届きました。そう、月額課金制になったとか話題のあれです。

自分的にはCS5が十分すぎる満足度を得ておりまして、これ以上高機能になるのかよって思ってるくらいです。なので、どの程度機能が増えて業種的には必須なアップグレードになっているか調べてみました。高い買い物だから無理してアップグレードするより次期バージョンまで待つのも手だしね。

【CS5.5へのアップグレードの注意点を追記しました。】

とりあえずADOBE製品の旧VER(5以前のバージョン)持っている人はCS5にしとこう

CS5.5という話題の前に、CS5持ってない人へ持っている自分から言わせてもらうと ほんと世界観変わります。業種によっては「昔のバージョンでも使いこなせてるから問題ねーよ、( `д´)、ッペ!」っと言われる事が実は結構多いんですけど、WEB制作とDTPやってる自分として、CS3・4ではあまり違いを認識できなかったんですが、CS5になってから充実した機能と処理速度により制作意欲が向上した点は大きいです。

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PHOTOSHOP CS5 からの新機能 コンテンツに応じる Photoshop CS5の驚異の凄さ! ぼっさんやガンダムが一瞬で消えた? - ガジェット通信 この機能だけでもわくわくするわけです。ほんと便利だよこれ ('A')

また、CS5からは64BIT対応になって処理速度も大幅に改善されています。(XP 32BITメモリ4GBの環境でも処理速度は早かったです)MACユーザーだとそんなに感じない部分かもしれないですが、自分のような根っからのWINユーザーの場合 どうしても処理落ちや起動の長さが制作意欲減退の要因になるわけですが、CS5ではAI・DW・PS常時起動してもさほど重さを感じずに作業ができる点は本当に優秀だと感じてます。

全ての製品がCS5.5になるのか?

さて、ここからは転載文章が多いですw 参考になったサイトを含んで変更点やUPした機能を紹介します。

まず、CS5 → CS5.5 へのアップグレードと言って すべての製品がCS5.5になるわけではないです。('A')どういう事かというと、CS5のままの製品もあれば、CS5.5になってリリースされる製品もあるという事です。

もっというと、MASTER COLLECTION やらDESIGN PREMIUM のようなセット製品については、一部が5.5になり、一部は5のまんまという事です。

どこが変わった? Adobe CS5.5の新機能を紹介 | アドビ製品購入ならToolGarageへ!さんのサイトで詳しいCS5.5について執筆されている旧VERと新VERの違いが、一番読みやすかったのでぜひ参考にしてもらいたいんですが、

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上記のように、InDesign、DreamWeaver、FLASH,FLASHCatalyst、がCS5.5になるという点でございます。('A')

「当然、AIやPS、FWの新バージョンリリースないのかよ、それじゃ見送りだな。」っという人も多そうで、自分もDreamWeaverCS5.5のアップグレードが含まれていなかったらそんな風に左から右の情報だったかもっと思います。

なので、購入される方 検討される方は自分の業種で必要な物がアップグレードされているか確認しといたほうがいいって感じですね。また、今回から月額課金(ちょっと割高感が否めないですが)もスタートしたので、単体利用で使用される場合は参考にしてもよさそうです(法人利用とかね)

ASCII.jp:Adobe CS5.5登場、月額払いに対応

DreamWeaver CS5.5 の新機能で本格的にHTML5が普及していきそうですな。

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さて、WEB制作している人にとっては必須なツールのDW5.5ですが、今回の新機能ではHTML5 CSS3 jQuery のコードサポートが追加されております。個人的には、box-shadow などの入力サポートが追加されたのは非常にうれしいですね。

ホームページ 作成 ソフトウエア | Adobe Dreamweaver CS5.5

公式サイトの動画でも確認できるように、スマホ対応の追加機能は重宝しそうですね。何だかUIが直感的過ぎてここまでできたらソースとかいらないよね?って感じがします。

また、CSS3のサポートは必須なにおいがします。

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CSS3.0 Maker | CSS3.0 Generator | CSS 3.0 Generator | css3 generator

現在はここで作ったソースをコピーしてDWへ というのが全てDW上で行えるのは重宝しそうな予感。

他の新機能については
Adobe CS5.5の新機能を紹介(Dreamweaver CS5.5)さんが詳しく書かれております。

というわけで、DW CS5.5は買っとくかっという感じなんですが、

せっかくなので、他のCS5.5の製品の新機能も紹介します。

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デスクトップパブリッシング | Adobe InDesign CS5.5

電子書籍化機能が強化されたとかの InDesign 。先日少年ジャンプが Adobe - ADOBE DESIGN MAGAZINE InDesign を利用した編集を行っていると記事になりましたが、今後は電子書籍化への販売、HTML5対応でどのように普及していく期待ですね。

あとは、最近忘れられている FLASH制作ですが、

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インタラクションデザインソフトウェア | Adobe Flash Catalyst CS5.5

Adobe Flash® Catalyst® CS5.5は、親しみやすいインタラクションデザインツールです。Adobe® Photoshop®、Illustrator®、およびFireworks®のアートワークを、コーディング作業なしで表現力溢れるインタラクティブな Flashコンテンツに変換し、Adobe Flash Platformによって幅広いユーザーへ一貫したコンテンツを届けることができます。

だそうで、コードをまったく使用しないでFLASHコンテンツを作成できるツールとなってます。FLASH PRO とは別物のコンテンツ制作向けなソフトって感じがします。

flash 作成 | Adobe Flash Professional CS5.5

FLASHも iOS含んだ最新プラットフォームに対応されたみたいです。

あとは、
Device Central CS5.5  Media Encoder CS5.5  なども CS5.5になってますね。

amazon では CS5.5への無償アップグレード対象で販売がスタートしてます。

 

 

 

学生や教職員の方は格安で購入できますね。アカデミックはいいですなぁ。

(※ ちなみに、製品の卸販売もやっている側として良くある質問なんですが、学生教職員用の製品は学生証などの証明書類の画像を添付したり、郵送した後にシリアル番号が発行されるので、安いから誰でも使えるような仕様じゃないので気を付けてね ('A') )

 

 

 

 

それと、今回はCS5.5へのアップグレードが無い After Effect  もCS5.5への無償アップグレード対象品も販売されてます。

 

 

購入する前に一読しておきましょう。

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Creative Suite 5.5 / 5 アップグレードに関する注意点

っという感じ、やっぱり最新のプラットフォームに狙いを合わせてリリースしてくるところはさすがだと感じますね。さて、DWだけでも買っておこうかな。('A')

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