高幡不動のZEN Coworkingで開催されたグルジアワイン試飲会に行ってきました。|楽しければいいのです。

イベントに行ってきた

高幡不動のZEN Coworkingで開催されたグルジアワイン試飲会に行ってきました。

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ひょんなことでグルジア関係の方々と仲良くなりまして、そこで生産されているワインの試飲会に行ってきました。(‘A’)ノうちの無料写真素材(PAKUTASO)ともコラボさせていただく予定ですので、国際的にもPR出来たらと思っています。

さて、試飲会の場所ですがコワーキングスペース界隈を回ると必ず耳にする、”ZEN Coworkingの山川ジャッキーさん”に場所を提供して頂きました。

グルジアとは

試飲会レビューの前に軽くですが、グルジアについて説明すると


グルジアとは、ヨーロッパとアジアの中間に位置する国です。
面積は、約69,700 km2 (世界第120位)人口は、約4,469,200人(世界第121位)の小国です。ヨーロッパとアジアの中間地点に位置し、様々な民族や文化が行きかう中、前6世紀~前4世紀から独立国家として国家を有してきました。(西にコルキス王国、東にイベリア王国)。4世紀にはキリスト教を国教とし、以降はローマ、ペルシア、アラブ、オスマン、ロシアなどへの支配をうけつつも独自の文化、独自の宗教(キリスト教グルジア正教)、独自の言語、独自の文字を持ち、独自性を保ち続けてきました。1922年にソビエト連邦の一部となりましたが、1991年4月9日に再び独立を回復しました。グルジアは、様々な民族が住む国として知られており、狭義の“グルジア人”とは、カルトベリ人と呼ばれる人々です。(日本でいう大和民族)カルトベリ人の他に、アブハズ人、オセチア人、メグレル人、スヴァン人、インギロ人など多民族が混住しています。グルジアワインの最大の輸出国はロシアでしたが、グルジアで親欧米路線のサアカシュビリ政権が誕生した2006年、ロシアが「衛生面の不備」を理由に禁輸しました。また、グルジア独立以降、国内のアブハズ人とオセチア人が独立しようと紛争を起こしています。この問題が元で、2008年にロシアとの間で戦闘状態に入り、以降ロシアと断交し、CISより脱退しました。


以降、最大の貿易相手であったロシアの禁輸解除の見通しは立たなくなり貿易依存を脱却すべく、世界中にグルジアワインの輸入を強めました。2012年には、ロシアとの関係改善を掲げる富豪イワニシュビリ氏が率いる野党連合が勝利し、ロシアとの関係も改善し、今年ロシアへのグルジアワインの輸入が解禁されましたが、現在、グルジアは国策として世界中にその産業や文化を広めるべく力を注いでいます。


こんな歴史があるそうですね!(‘A’)

そんなグルジアをPRするという目的で今回の試飲会は開催されました。

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グルジアワイン通販のH&Nワインジャパン株式会社
主催はグルジアに自社の畑を所有しグルジアワインの生産販売を行っているH&Nワインジャパン株式会社さんと、ケータリングを行っている鎌田さん、

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上記のような、ワイン畑の様子やグルジアの建物などの写真をいくつかいただきまして、後ほど無料写真素材(PAKUTASO)にて追加させていただく予定です。(‘A’)ノ トラックに乗った少年いいね!

グルジアワインの試飲会

グルジアワインのプレゼンテーションから始まりました。
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グルジアについて意見しあったりと皆さんの意識が高く、”ただ雑談してお酒を飲むだけ” に参加することが多かった自分としては、とても刺激になりましたね。グルジアの情勢とかね、、

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日本でグルジアの文化を広める活動をしておられる井上和也さんに寄稿して頂きました


グルジアに捧げられた最初の部屋
“ワインだったらどこの国”て聞かれたら、普通だったら、フランスやイタリアを思い浮かべますよね。最近なら安くて美味しいチリ産もありですよね。ワインの国を自称するフランスのパリにはワイン博物館と言う場所があります。ここはワインの歴史や各国のワインの試飲、レストランもありお酒好きにはたまらない場所になっています。このワイン博物館の最初のブースはワインが歴史上、はじめて作られた場所について紹介されています。なんと世界ではじめてワインを作った場所は“グルジア”なんです。考古学的に約8000年前に作られたことは証明されてもいます。ワイン大国フランスもこの歴史はちゃんと認めています。この博物館の1番始めのブースはグルジアのすばらしいワインの歴史皆さんに知ってもらうためにあります。日本の皆さんにはこの歴史を素晴らしワインを飲むことで存分に味わっていただきたいと思います。

独裁者の愛したワイン

“独裁者”なんとも物騒なワードですね。この言葉のイメージで最初に思い浮かぶのはやはりヒットラーだと思います。ヒットラーと同じ時代にグルジアワインを愛した独裁者がいるんです。それはスターリン、ソ連のとても怖い指導者です。スターリンを皆さんロシア人だと思っていますが、実はグルジア出身なんです。(ちなみにロシア語は結構下手だったらしい)彼は故郷から遠く離れたモスクワで仕事に疲れたときにこのワイン飲んでいやされていたそうです。また、ヤルタ会談のディナーでグルジアワインが出され、スターリンのみならず、ときの米国大統領ルーズベルト、英国首相チャーチルもこの味に舌鼓をうったそうです。


なるほど!ありがとうございます。(‘A’)ノ
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こちらが、主役のワインですね。(‘A’)
味はドライとセミスィートの2種類をご用意していただきました。


ドライの方は、肉や煮込み料理と相性が良いいですね!クセもなく果実の程よい酸味が調和した大人のティーストという感じでしょうか。セミスィートの方は、とにかく果実の甘さが際立ち、『これはワインなのか?』と聞いてしまったくらいフルーティなワインです。ここまで飲み易いワインも珍しいのではないでしょうか、お酒が苦手な方でも飲みやすく、かつ100%ジュースでは味わうことのできない深みは独特です。普段、あまりお酒を飲まない自分もこれなら気軽に飲めそうな感じです。

プレゼントやギフトにもオススメですね。(‘A’)
商品一覧(全商品)「H&Nワインジャパン」

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ワインを開けるZEN Coworking 代表の山川ジャッキーさん。

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試飲会を主催した鎌田さんにグルジア料理のケータリングを用意していただきました。

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ナスのピーナッツ和え。mgmg

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ワインを飲む鎌田さん。

ご自身はパフォーマーとして活動しながら、こういったイベント(特に勉強会やセミナー後の交流会)でケータリングサービスを行っているそうです。『誕生日会の時に知り合いの寿司職人を呼んだら盛り上がりました!』など、w

是非、TANEMAKIで開催していただきたいですな。(‘A’) 鎌田 伸 | Facebook

ZEN Coworkingさんについて

はい、冒頭でもご紹介させていただきました ZEN Coworking の代表、山川ジャッキーさんにもお話を聞かせて頂きました。

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ホームページはこちら。
コワーキングスペース ZEN Coworking | 東京 高幡不動駅徒歩3分。1日800円で無線LAN・電源・ドリンクフリー

いやはや、コワーキングスペース界隈でジャッキーさんの名前を聞かない事は無いくらい有名な方ですね!コワーキング共同組合の理事もやられており、昨年6月には東京品川で『Cowroking conference Tokyo2012』を開催しています。

about
コワーキング協同組合

すごく偏見な話ですが、私は当時コワーキングスペースについて、『家で仕事すればいいじゃん』とか『出会いを求めに行くとか考えられない』と思ってまして、『なんで利用している人が多いのだろうか』と疑問になることが多かったのですね。最近になって7FやTANEMAKIなどに顔を出してから

・コワーキングスペースごとに運営者の独特なカラーや雰囲気が存在する。

・集中時、お互い邪魔にならない心遣いと雰囲気(空気)が知らずに整備されている。
・ビジネスの刺激や流動性、スピード・クリエイティブの共有ができる。
・チャットやネット上では得られない異業種との出会い、運営者を介する繋がり。

というのを感じるようになりました。(ほんと、行ってみなとわからないと思う)どうしても、コワーキングスペース=ネットカフェの延長と考えられがちだからかな、決定的に違うのは運営者の人間性だとは思うのよね。これについてジャッキーさんから

『コワーキングスペースでもっとも大事なのはお金ではなく(お金も必要ですが、1年半くらい運営できる資金があれば十分。)そこを運営できる人間性が最も重要です。特別何かに優れていなくても、人間関係でよっぽど問題を抱えてしまう人じゃなければ運営していく事は可能です。『Cowroking conference Tokyo2012』に参加した方々の中にデベロッパーが多くいました!彼らがうまくいかずに困っているのは、人間性の理由だからですよ。』

確かに素人目では大手が参入してフランチャイズ化できそうですけど、人間性になると雇われという身分では難しいよね。

写真 (5)

そんな、Cowroking conference が今年も開催されるようです。なんと国を超えてアジアという規模に!東アジア・東南アジア・南アジアをメインのターゲットとして、アジア各国のコワーキングコミュニティから生まれたビジネスなどをカンファレンスする内容となっています。日程は9月頃を予定されているので、都合があえば参加してみたいですね!

後援としてASEANが確定している(他交渉中)など、規模も大きくて半端ないですw、こういう話は聞くだけで刺激になります。

写真 (4)

ジャッキーさん、色々ありがとうございました!

ワインの試飲会で3時間くらい話してましたw。またこういうイベントがあれば是非とも参加したいです。(‘A’)ノ おしまい。

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