マイニング(採掘)に必要な PCI-E1× → 16×に変換するライザーカードレビュー! 粗悪品もあったよ|楽しければいいのです。

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マイニング(採掘)に必要な PCI-E1× → 16×に変換するライザーカードレビュー! 粗悪品もあったよ

ライザーカード.jpg
GPUマイニングに必要なこのアダプター「ライザーカード」ですが、冒頭からいきなり言わせてください!粗悪品ありました。ちくしょう。('A') 人柱マイナーすしぱくです。

さて、前回のマザーボードの紹介記事[GPUマイニング向けのマザーボードが登場! オススメの機種は、]でも取り上げたように、マザーボードの多くは、PCI-E1×のスロット数の方が多く、PCI-E16×のスロットの方が圧倒的に少ないです。

そのため、Radeonなどのグラボを買っても、PCI-E16×ですから複数台取り付けすることができません。ですので、ライザーカードを使って1×から16×に変換する必要があるわけです。今回はそんなお話です。

アマゾンでライザーカードを購入してみた!


意外や純国産のライザーカードがあると思ったら(あるけど数万する)、アマゾンにあるのは多分中国産のものしかありません。

※ 冒頭から粗悪品発言をしてしまったので、ここに載せたやつはすべて動作したもののみ掲載しておきます。

まとめ買いすると1機1,000円を切ります。激安です。

んで、届いたのはこんな感じ。

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意外としっかりと梱包されていました。納期に2週間ぐらいかかりましたので、これからマイニングをはじめようと考えている人は、先に購入しておいたほうがいいかもね。

こちらが開封した状態。

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左が上で紹介したライザーカードで、右が最近見なくなったプリフェラ4ピン電源のライザーカードです。ちなみに、この右のやつが冒頭で紹介した粗悪品。まじで全然動かなったやつです。

minreIMGL2461.jpg

どちらも付属品で、SATA電源から変換しているけれど、電圧の関係で使わないほうがよさげ。電源ユニットから直接繋げられるのであれば、直接つなぎましょう。

IMGL1567.jpg

GPUマイニングでは命とも呼ばれる電源! 最高性能(80PLUS Titanium)を使ってみる|すしぱくの楽しければいいのです。

詳しくは上記を参考にしてください。

MINERIMGL2476.jpg

さて、PCI-E1×にライザーカードを刺した様子はこうなります。USB3.0ケーブルで接続していて長さは60cm あるので、まぁ困らないはず。

GPUminingIMGL2469.jpg

唯一困るとしたら、PCI-E×1にはストッパーが無いんですよ。ちょっとした衝撃や横置きしている場合、簡単に外れてしまう危険性があります。

上記画像も、多少浮いてます。この解決方法はマザーを横に置くしかないですね。

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ちゃんと認識されました。よかった!


ライザーカードの粗悪品には注意しましょう

返品するのが非常に面倒なライザーアダプターカードですが、写真撮っておきました。(下記)

← 左が今回きちんと動作したライザーカードの接触部分。 
→ 右がファンすら回らなかったライザーカードの粗悪品

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接触部分のプラスチックの作りがひどい。粗悪品もアマゾンで購入したのですが、コメントにも使えなかったとか書かれていたので注意したほうがよさそう。USBは左と右から選べるやつなので、購入する際は自己責任で! (※ 粗悪品について、テスターなどを使って電圧チェックしたり、他のマザーに乗せて試したりはしていない為、商品URLは掲載しませんあしからず)

というわけで、ライザーカードアダプターの人柱レビューでした。

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