この間、従妹の5歳になるお子さんに自分の (‘A’) ←似顔絵を描いてもらいまして
なんとも素晴らしい出来具合に感動している susi-paku です。
このくらいの子が描く絵って本当に表現が、観念がないというか
何というか、常にこういった絵を描き続けられる
人間でいたいと希望だけを述べて商業デザインの毎日と愚痴を言ったりします。
さて、先日 浦和にある うらわ美術館へ行ってきまた。
大きな地図で見る
っというのも、絵本のノーベル賞をと名高い(うけうり)リンドグレーン賞を
受賞した絵本作家である 荒井良二さんが展示をやっているということで
うらわまで足を運びました。
荒井良二スキマの国の美術館
荒井良二 Ryoji Arai
さて、スースーとネルネルの原画に感動し、ゾウバスとルフランルフランの
タッチというか表現に躍動しまして、見終わる頃には影響受けすぎて
ベンチでぐったりでした。
いやはや、岡本太郎先生の作品を見た以来ですな。これは・・・
展示内では撮影はもちろん できないので受付を写メ。
うらわ美術館なう
作品作れるスペースもありました。お子様を連れていくのにはベストですね。
時間があったら、粘土で作品作りたかった・・・
いやはや、最終日だけに今までの作品が沢山
飾られていましたよっと。
っというわけで、絵本描いてみたい とか
すぐに影響を受けてしまっております。w
ほんとうに子供心って大人になっても忘れちゃいけないなっと
感じました。 おしまい