<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>susi-paku blog</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.susi-paku.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://www.susi-paku.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.susi-paku.com,2010-03-09://1</id>
    <updated>2025-05-22T06:09:34Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type</generator>

<entry>
    <title>人生折り返しになってわかった話 - すしぱくweb｜susi-paku <楽しければいいのです)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.susi-paku.com/pakujinsei.html" />
    <id>tag:www.susi-paku.com,2025://7.1535</id>

    <published>2025-05-22T04:24:32Z</published>
    <updated>2025-05-22T06:09:34Z</updated>

    <summary>どうも、すしぱくです。 「ぱくたそ」が14周年を迎えました。気づけば人生も折り返...</summary>
    <author>
        <name>susi-paku</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.susi-paku.com/">
        <![CDATA[<p>どうも、すしぱくです。</p>
<p>「<a href="https://www.pakutaso.com/blog/pakutaso14th.html">ぱくたそ</a>」が14周年を迎えました。気づけば人生も折り返し地点。中学二年生の年数分、同じサービスを続けてきたことに自分でも驚いています。</p>
<p>この14年、Web業界の波に揉まれながら、撮影を軸にWebマーケティングやECサイトの構築（主にShopify）、Webコンサルとしてブランディングのサポートなど、幅広く関わってきました。サービスの知名度も上がり、他業種や若い世代の方々と話す機会も増えています。今回は、そうした交流の中で感じた「失敗」と「人生の複利」について、少しお話ししてみたいと思います。</p>
<p>僕には、人生の師匠とも呼べる「<a href="https://mekuma.jp/company/">中安</a>」さんという方がいます。メンバーの間では「賢人」と呼ばれ、僕自身も多くの影響を受けてきました。もし中安さんがいなければ、ぱくたそは5年前に消えていたかもしれません。それくらい、僕にとっては恩人であり、大きな存在です。</p>
<p>ある日、中安さんがふと語ってくれたことがあります。「人生って、複利で効いてくるんだよね」と。お金の世界でよく使われる"複利"という考え方は、元本だけでなく利子が利子を生んで、時間が経つほど雪だるま式に増えていくもの。とある書籍を読んで「これが人生にも当てはまる」と感じたそうです。</p>
<p>「たとえば、若いうちにいろんな経験をしておくと、その経験を活かせる時間が長い分、人生全体がどんどん豊かになっていく。逆に年齢を重ねてから新しいことに挑戦しても、その経験を活かせる残り時間は短い。だから、若いうちは"失敗"も"経験"もどんどん積み上げていくべきだよ。そうすれば、その経験が複利のように人生を大きくしていくんだ」と。</p>
<p>僕も20代の頃、ある上場企業の役員に「若いうちに貯金なんてするな。お前が1日かけて稼いだ1万円と、俺が数秒で稼ぐ1万円は、同じ金額でも価値が全く違う。俺の年になってからその1万円を使うな。今すぐその1万円を使って経験に変えろ」と言われたことがあります。当時はピンときませんでしたが、年齢を重ねてみると、その意味がじわじわと分かってきます。</p>
<p>こうした「複利のような経験の積み重ね」が重要だと感じる一方で、チャレンジの仕方や難しさは世代によって大きく異なります。僕ら就職氷河期世代は、バブル崩壊後の長い不況の中で社会に出て、正社員になることすら難しい時代を経験しました。キャリアのスタートから厳しい現実を突きつけられ、非正規雇用やキャリアの停滞など、思い通りにいかないことが多かった世代です。その分、粘り強さや適応力は身につきましたが、挑戦の機会自体が限られていたのも事実です。</p>
<p>一方、今の若い世代、いわゆるZ世代は、デジタル技術やSNSによる情報の民主化の中で育ち、僕らのインターネット黎明期とは比べものにならないほどの情報量に日々さらされています。コミュニケーションの形も多様化し、選択肢は広がりましたが、その分、情報の取捨選択やチャレンジに伴うストレスやプレッシャーも大きくなっています。僕らの時代とは違う意味で、挑戦することのハードルや悩みがあるのだと、若い世代と話す中で実感しています。しかし、そうした環境だからこそ、Z世代には新しいチャンスや可能性も無限に広がっているとも感じます。</p>
<p>また、僕ら就職氷河期世代が今やそれなりのポジションにいる中で、時代の変化に対する危機感は持ちつつも、自分の立場が揺らぐような変革にはどうしても抵抗感が出てしまう。良い意味でその気持ちは理解できる一方、悪い意味では、こうした姿勢が社内政治を生み出し、組織の変化を妨げるネガティブな要因にもなっているのも事実です。要は「自分さえ引退まで安泰であればいい」と考える人が一定数いることも、この年齢になってようやく実感しました。こうした考え方が、世代間や社内での分断や停滞を生み出してしまうこともあるのだと、今は冷静に受け止めています。</p>
<p>だからこそ、若い人にはたくさん失敗してほしいし、その中から自分がストレスなく続けられることや、人生を豊かにするきっかけを見つけてほしいと思います。チャレンジの数だけ、人生の複利は大きくなっていく。経験という資産は、若いうちに積み上げてこそ最大限に活きるものです。</p>
<p>そんな思いを込めて、この記事を書きました。人生の複利を意識して、ぜひ若いうちからたくさんの挑戦をしてみてください。僕自身も、あと何回チャレンジできるのかを考える年齢になりました。まだまだ複利を積み上げていきたい気持ちはありますが、「若い頃にやっておけばよかった」と後悔しないよう、これからの人生設計も真剣に考えていこうと思っています。</p>
<p>最後に余談ですが、最近はコレコレさんの配信を深夜に作業しながら聴く"コレリス"になりました。暴露系が多いのかと思いきや、時代の流れをリアルタイムで感じられるエンターテインメント性が面白すぎて、思わず吐きそうになるほど（もちろん良い意味で）。ちなみに、ニッポン放送のテレフォン人生相談も大好きなので、人生の折り返し地点にいるおっさん世代にはぜひおすすめしたいです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2024年に買ってよかった撮影機材や生活用品 - すしぱくweb｜susi-paku <楽しければいいのです)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.susi-paku.com/paku2024mono.html" />
    <id>tag:www.susi-paku.com,2024://7.1534</id>

    <published>2024-12-30T02:06:50Z</published>
    <updated>2024-12-30T02:08:29Z</updated>

    <summary>2024年は、これまでの人生で最も多くの撮影に携わった年です。関わった方々は、「...</summary>
    <author>
        <name>susi-paku</name>
        
    </author>
    
        <category term="モノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.susi-paku.com/">
        <![CDATA[<p>2024年は、これまでの人生で最も多くの撮影に携わった年です。関わった方々は、「<strong>あぁ、例の案件ね</strong>」とお分かりいただけるかと思いますが、あの<del datetime="2024-12-29T23:15:01+09:00">過酷な</del>撮影を成功させるために、三桁万円規模の機材費（コスト）を投じ、色々な意味で無事にフィニュッシュすることができました。<br /><br />今年はその中から、特に購入して良かった機材をいくつかご紹介します。<br /><br />ちなみに「<strong>買ってよかったもの</strong>」シリーズが今年で10周年を迎えました。<br />（過去の投稿は以下のとおりです。）</p>
<p>・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2014-3.html">2014年に買ってよかったもの</a><br />・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2015-1.html">2015年に買ってよかったもの</a><br />・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2016.html">2016年に買ってよかったもの</a><br />・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2017camera.html">2017年に買ってよかったもの</a><br />・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2018bestmono.html">2018年に買ってよかったもの</a><br />・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2019buy.html">2019年に買ってよかったもの</a><br />・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2020katteyokatta.html">2020年に買ってよかったもの</a><br />・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2021buybuybuy.html">2021年に買ってよかったもの</a><br />・<a href="https://www.susi-paku.com/pakubuy2022.html">2022年に買ってよかったもの</a><br />・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2023buy.html">2023年に買ってよかったもの</a><br /><br />まずは撮影機材からどうぞ！</p>
<h2><br />大光量の室内撮影用ライト「Amaran 300C」がよかった</h2>
<p><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0CDBVJ91H/?tag=susipaku-22"><img alt="61A5sy0bALL._AC_SL1500_.jpg" src="https://www.susi-paku.com/61A5sy0bALL._AC_SL1500_.jpg" width="227" height="228" class="mt-image-none" /></a><br /><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0CDBVJ91H/?tag=susipaku-22" target="_blank" rel="noopener">Aputure Amaran 300C ホワイト,300W RGB LED COB ビデオライト CCT 2,500K 〜 7,500K Bowen マウント連続出力照明 定常光ライトサポート APP 制御</a><br /><br />今年は、ムービー撮影と同時複数台撮影という特殊な撮影事情もあり、ストロボより定常光ライトの出番が多かったため、300Wのフルカラーライトを購入しました。<br /><br />昨年紹介した「<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0BTSVHPXK/?tag=susipaku-22">Amaran 200X S LED ビデオライト</a>」も併用しています。</p>
<h2><br />撮影機材の大容量の運搬用カバー・ケース</h2>
<p><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B017XCYUIK/?tag=susipaku-22"><img alt="71GNgyiAg4L._AC_SL1500_.jpg" src="https://www.susi-paku.com/71GNgyiAg4L._AC_SL1500_.jpg" width="230" height="229" class="mt-image-none" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B017XCYUIK/?tag=susipaku-22" target="_blank" rel="noopener">NEEWER 防水耐衝撃 カメラパッド入りバッグ デジタル一眼レフカメラ専用 カバー・ケース【並行輸入品】</a><br /><br />定常光ライトの持ち運びはもちろん、その他のカメラやレンズの運搬にも使えます。製品サイズが、 ‎32.26 x 31.24 x 18.54 cm と大きめなものが少ないので重宝します。</p>
<h2><br />撮影小道具を詰め込めるポーチ</h2>
<p><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0C6TH33FN/?tag=susipaku-22"><img alt="71w5cDjEapL._AC_SX679_.jpg" src="https://www.susi-paku.com/71w5cDjEapL._AC_SX679_.jpg" width="229" height="229" class="mt-image-none" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0C6TH33FN/?tag=susipaku-22" target="_blank" rel="noopener">[VIJIM] Ulanzi ガジェットポーチ トラベルポーチ 大容量 180°開口 底部磁気 PC周辺小物用収納ポーチ 超強収納力 撥水 5層仕組み デジタル収納 オーガナイズポーチ 万能収納バッグ 摄影 旅行 出張 通勤 便利グッズ 2.5L ブラック</a><br /><br />↑　この画像の通り、かなりの容量が入ります。開封後は自立もするので、現場で取り扱いしやすいのもポイントが高いです。</p>
<h2><br />軽量でもしっかり自立するライトスタンド</h2>
<p><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0CKVK3H39/?tag=susipaku-22"><img alt="61QkW550j9L._AC_SL1500_.jpg" src="https://www.susi-paku.com/61QkW550j9L._AC_SL1500_.jpg" width="210" height="248" class="mt-image-none" /></a></p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0CKVK3H39/?tag=susipaku-22" target="_blank" rel="noopener">Ulanzi MT-79 撮影用 ライトスタンド 撮影用スタンド アルミ製+ABS 軽量 180°回転調整 1/4ネジ付き36-200cm 7段伸縮 折り畳み 持ち運び便利 リングライトスタンド 写真 スタジオ照明 ビデオ撮影 40wcobライトに対応 三脚 カメラ/スマホ/アクションカメラ兼用</a><br /><br />スマホで記録、DJI pocket3用、一番最長に伸ばしてジンバル風の撮影もできたりします。<br /><br /><img alt="nozaki_mo01_TP_V.jpg" src="https://www.susi-paku.com/nozaki_mo01_TP_V.jpg" width="846" height="476" class="mt-image-none" /><br /><a href="https://www.pakutaso.com/20241126330post-52209.html">旧ソビエトの住宅街にある公園で過ごすビジネスマンのひとときの無料の写真素材 - ID.92008｜フリー素材 ぱくたそ</a><br /><br />ぱくたそで公開している野崎さんのこのショットもライトスタンドを使って撮影しています。ドローンで撮影したような高さから俯瞰できるのは強いです。<br /><br />土台もしっかりしているし、伸縮もスムーズでしっかり固定してくれます。かなり性能がよいので4本くらい買ってしまいました。オススメです。</p>
<h2><br />剛性もある延長棒として役割</h2>
<p><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0CQ1R76XK/?tag=susipaku-22"><img alt="61tPKJwO6jL._AC_SL1500_.jpg" src="https://www.susi-paku.com/61tPKJwO6jL._AC_SL1500_.jpg" width="291" height="275" class="mt-image-none" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0CQ1R76XK/?tag=susipaku-22" target="_blank" rel="noopener">K&amp;F Concept GoPro用延長ポール 153CM自撮り棒 セルカ棒 折りたたみ コンパクト軽量 アルミ製 延長一脚ポール Hero 12 11 10 9 8 7 6 5 Insta 360 One R One X2 One X3 Go 2 DJI Osmo Action 4に対応 セルフィー/撮影録画/動画鑑賞に適用</a>｝<br /><br />ライトスタンドと併用することで更に距離を伸ばせます。<strong>伸縮性も高く細くて省スペースなのに高剛性</strong>なので、ライトスタンドまで持ち出さなくてもよい現場で、不安だから1本くらいは持っていこうかなという時に便利。<br /><br />以上が撮影機材類でした。お次は、日用品をご紹介します。</p>
<h2><br />本当に目が疲れにくくなった部屋のライト</h2>
<p><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0C2YXJCP5/?tag=susipaku-22"><img alt="2024-12-30_01h05_52.png" src="https://www.susi-paku.com/2024-12-30_01h05_52.png" width="330" height="222" class="mt-image-none" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0C2YXJCP5/?tag=susipaku-22" target="_blank" rel="noopener">【節電・目が疲れにくい】 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) LEDシーリングライト パネルライト 12畳 リモコン付き 取付簡単 おしゃれ 目に優しい 導光板 2連 CEA-A12DLPW</a><br /><br />光り方が特殊で導光板がうまく分散しているのか、直視しても目が痛くならないです。オシャレなので、よくある家庭の電気よりも雰囲気もよいです。</p>
<h2><br />横長の5基スピーカーを買ったら満足度が高かった</h2>
<p><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08TQZR54T/?tag=susipaku-22"><img alt="71QCnuwGF-L._AC_SL1500_.jpg" src="https://www.susi-paku.com/71QCnuwGF-L._AC_SL1500_.jpg" width="328" height="146" class="mt-image-none" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08TQZR54T/?tag=susipaku-22" target="_blank" rel="noopener">JBL BAR 5.0 MULTIBEAM</a><br /><br />うちのPCデスクはモニターが大きく、モニターサイドに大きめのスピーカーが置けません。どうしたもんかと調べていたら出会ったのがJBLから発売しているこれ。<br /><br />「JBL独自のMultiBeam 技術の採用により音のビームを壁に反射させることで実現した「リアルサラウンド」と、空間の高低を仮想的に再現する「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」の「バーチャルハイト」とのハイブリッド方式により創出する立体的な音響空間」<br /><br />これがなかなかよくてオススメ。ちなみに上位機種（+15000円くらい）<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0CKYT7RPV/?tag=susipaku-22" target="_blank" rel="noopener">JBL BAR 300 サウンドバー</a> と比べてもよさそう。<br /><br /></p>
<h2><br />コーヒーやお茶など、ちょっとだけ飲みたい倒れないカップ</h2>
<p><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B01LAV66PU/?tag=susipaku-22"><img alt="61gnNjJQpyL._AC_SL1001_.jpg" src="https://www.susi-paku.com/61gnNjJQpyL._AC_SL1001_.jpg" width="349" height="349" class="mt-image-none" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B01LAV66PU/?tag=susipaku-22" target="_blank" rel="noopener">KINTO (キントー) SCS-S01 マグ 220ml ブラック コーヒー 電子レンジ・食洗機対応 27527</a></p>
<p>お洒落な小さなマグカップです。220ml と1杯分の量しか入りません。デスクワークしている人はわかってくれると思いますが、大きな飲み物をデスク上に置きたくない、もしこぼしたら色々終わるので、倒れやすい容器はリスクしかありません。<br /><br />これは、陶器で重さもあって場所も置き場もスペースを取らなくて可愛いのでオススメです。</p>
<h2><br />重たい機材を常に持ち運べるように筋トレ</h2>
<p><br /><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09NPKPX4T/?tag=susipaku-22"><img alt="61Xona0qqbL._AC_SL1500_.jpg" src="https://www.susi-paku.com/61Xona0qqbL._AC_SL1500_.jpg" width="358" height="554" class="mt-image-none" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09NPKPX4T/?tag=susipaku-22" target="_blank" rel="noopener">TEDDY WORKS KENSUI kaku ベンドパラレル 日本製 コンパクト 懸垂マシン 耐荷重130kg ぶら下がり健康器 チンニング 懸垂バー</a><br /><br />筋トレ器具ってとにかく場所を取るんですが、これは省スペースで設置できる画期的なやつです。上腕マッスル。</p>
<h2><br />ニューバランスからサロモン8割になりました</h2>
<p><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B01HD6RGSM/?tag=susipaku-22"><img alt="61XQOex4bEL._AC_SY695_.jpg" src="https://www.susi-paku.com/61XQOex4bEL._AC_SY695_.jpg" width="365" height="183" class="mt-image-none" /></a></p>
<p><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B01HD6RGSM/?tag=susipaku-22" target="_blank" rel="noopener">[サロモン] トレイルランニングシューズ XA PRO 3D GORE-TEX (エックスエー プロ3D ゴアテックス) メンズ ブラック/ブラック/マグネット 30.0 cm</a><br /><br />耐久防水で雨の心配もなく、足場が悪い場所でも安定性を発揮するサロモンのシューズです。もともとこれ系のシューズはマムートを履いていたんですが、シューズによっては足が痛くなることが多くて悩んでいたんですが、サロモンはどのシューズ（トレイルランニング用なども）フィットするので、ほとんどのシューズがサロモンになってます。ちなみに重たい荷物ばかり背負っている影響なのか、靴のサイズが28cm から 30cm に増してしまいました。涙<br /><br /><br />というわけで、僕が買ってよかった2024年でした！是非参考にしていただけたら嬉しいです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ポトレや物撮りに役立つ！ ワンオペも可能なリアルタイムテザー撮影環境の作り方 - すしぱくweb｜susi-paku <楽しければいいのです)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.susi-paku.com/pakureal-time-photo.html" />
    <id>tag:www.susi-paku.com,2024://7.1533</id>

    <published>2024-11-24T06:55:27Z</published>
    <updated>2024-12-06T03:01:14Z</updated>

    <summary>こんにちは、フォトグラファーのすしぱくです。今回は、撮影現場で重宝されているテザ...</summary>
    <author>
        <name>susi-paku</name>
        
    </author>
    
        <category term="モノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.susi-paku.com/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、フォトグラファーのすしぱくです。<br /><br />今回は、撮影現場で重宝されているテザー撮影の環境構築について、僕が実際に組み上げた快適なセットアップをご紹介したいと思います。<br /><br />まずは完成形をご覧ください。　↓<br /><br /><img alt="mono010A2907s.jpg" src="https://www.susi-paku.com/mono010A2907s.jpg" width="1200" height="800" class="mt-image-none" /><br /><br />こんな感じです。<br /><br />見た目も重量もそれなりにありますが、非常に実用的な構成となっています。</p>
<p>ポートレート撮影、商品撮影、そしてクライアントワークでの動画撮影など、様々な撮影シーンに対応できる万能なセットアップです。実際に使用していると、<br /><br /><strong><span style="background-color: #fbeeb8;">「この便利な機材はどこで購入できますか？」</span></strong><br /><br />と聞かれることが増えてきたので、記事にしました。<br /><br />セットアップには複数のリグを組み合わせて構築していますが、最大の特徴は、ホットシューとHDMI出力対応のカメラであれば、カメラ機種を問わず使用できるという高い汎用性です。</p>
<h2>テザー撮影の従来の課題</h2>
<p>ポートレート撮影において、従来は被写体となるモデルが自身の写り具合を確認できるのは撮影後のみでした。しかし、このセットアップを使ってテザー撮影することで、<br /><br />1.　モデルがリアルタイムで自身の写り具合を確認でき、好みの角度でポージングができる<br />2.　メイクさんがその場で確認し、必要に応じて適時入ってくれる<br />3.　マネージャーやクライアントも撮影状況をリアルタイムで確認できる<br /><br />このように、テザー撮影は撮影現場の効率と品質を大きく向上させる優れた手法なのです。ただし、いくつかの注意点もあります<br /><br />1.　撮影した写真が全員に共有されるため、撮影後のレタッチを重視する「写真綺麗ですね」系フォトグラファーにとってはきつい。<br />2.　ストロボ撮影は露出の調整に技量がいる<br /><br />これらの特徴を理解した上で、撮影スタイルに合わせて活用するとよいかと思います。<br /><br /><br /><span style="background-color: #fbeeb8; color: #e03e2d;"><strong>次は、テザー撮影をするうえで従来の問題点を考えてみました</strong></span></p>
<p>- カメラ内のWi-Fi接続は距離による接続の不安定さ（もちろん普通に切れる）<br />- 接続が切れた際の再接続の煩わしさと時間的ロス（カメラオンオフしたら切れる）<br />- 有線接続も可能だが、ケーブル取り回しの困難さ。屋外だとしんどい<br />- カメラ専用アプリの使い勝手の悪さ（特にCanon）<br />- バッテリー消耗が著しい</p>
<p><br />理想的なリアルタイムテザー撮影としては、、<br /><br />- クライアントがリアルタイムで確認できる<br />- モデル自身が映像をモニタ返しで確認できる<br />- 関係者全員が手元で映像を確認できる<br />- カメラマン1人でも運用可能である<br /><br />という感じです。動画撮影の需要も増えてきているので、特に需要が高いセットアップでございます。</p>
<h3>必要な機材リスト</h3>
<p>リアルタイムテザー撮影に必要な機材類は以下の通りです。<br /><br /><img alt="mono010A2864s.jpg" src="https://www.susi-paku.com/mono010A2864s.jpg" width="1200" height="748" class="mt-image-none" /><br /><br />カメラ本体は、僕のメイン機と化している <a href="https://amzn.to/4fEdn3G">Canon R8</a> を利用しています。<br /><br /><img alt="mono010A2867s.jpg" src="https://www.susi-paku.com/mono010A2867s.jpg" width="1200" height="800" class="mt-image-none" /><br /><br />カメラの上部ホットショーに取り付ける <a href="https://amzn.to/4i3cTFB">SmallRigコールドシュートップハンドル</a> を用意します。他にも似たようなホットショーハンドルも売っていますが、<span style="background-color: #fbeeb8;"><strong>カメラとハンドルをしっかり固定する必要</strong></span>があるので少し割高ですが、SmallRig 製品をオススメします。一部他社製のやつはガタツキがひどいです。<br /><br />ハンドルの上には、ホットシューを増設できる、<a href="https://amzn.to/491R8Cf">3コールドシューマウント</a> を取り付けます。このホットシューは取り付けが上から下なので多少ズレても落下の心配がありません。他の製品は大抵横なのとストッパーが付いていないので落下する可能性があります。<br /><br />次に重要な <a href="https://amzn.to/4gkz48X">NEEWERのカメラモニターマウントシュー</a> を取り付けます。このマウントはグリップノブがかなり強力で緩みがほとんど発生しません。また180度傾斜もロックノブで調整できるので、返しモニターの位置調整時にも便利です。今回のセットアップでは5つほど必要になります。<br /><br /><img alt="mono010A2866s.jpg" src="https://www.susi-paku.com/mono010A2866s.jpg" width="1200" height="800" class="mt-image-none" /><br /><br />カメラホットシューに載せるとこのようになります。尚、ハンドルは横付けにしています。この方が運搬時や縦位置構図で撮影する時にものすごく便利です。<br /><br />さて、次はHDMI出力が可能になる<a href="https://aurga.jp/products/aurga-viewer"> AURGA viewer</a> の取り付けです。このAURGA viewerとは、HDMI接続した映像をスマホアプリ上で複数端末で見れるようにするといったハードウェアです。<br /><br /><img alt="504894765020480618-d5c59c56-a04f-4fb0-8ba7-dca8b84e6659.webp" src="https://www.susi-paku.com/504894765020480618-d5c59c56-a04f-4fb0-8ba7-dca8b84e6659.webp" width="640" height="390" class="mt-image-none" /><br /><br />詳しくは、<a href="https://aurga.jp/pages/lp">AURGA viewerの商品ページ</a> をご覧ください。今回のリアルタイムテザー撮影の肝となる部分です。<span style="background-color: #fbeeb8;">価格は3万円弱</span>とそこそこしますが、Switchやディアルディスプレイ環境などにも使えるので買っておくと重宝するはずです。ちなみに<span style="background-color: #f8cac6;">複数台のスマホで確認</span>できちゃいます。<br /><br />AURGA viewer は外部電源と固定するクランプが必要となりますので、 <a href="https://amzn.to/4gkz48X">NEEWERのカメラモニターマウントシュー</a> の上に、<a href="https://amzn.to/4g1rGin">NICEYRIG 汎用クイックリリースクランプ </a>を取り付けます。<br /><br /><img alt="mono010A2872s.jpg" src="https://www.susi-paku.com/mono010A2872s.jpg" width="1200" height="720" class="mt-image-none" /><br /><br />AURGA viewer をクランプしてハンドルに取り付けます。<br /><br /><img alt="mono010A2877s.jpg" src="https://www.susi-paku.com/mono010A2877s.jpg" width="1200" height="800" class="mt-image-none" /></p>
<p>Canon R8 は、Micro HDMI なので、HDMI - Micro HDMI の変換が必要となります。<a href="https://amzn.to/3AXctzY">超薄型 Micro HDMI to HDMI 変換アダプター</a> を使用しています。このメーカーは、右L、左L、下L、など様々な形状に対応しているので、接触面が気にならないものを購入しましょう。<br /><br />次に AURGA viewer への給電が必要なので、USBケーブル、モバイルバッテリー、スマホクランプをセットアップします。<br /><br /><img alt="ssptt_1115.jpg" src="https://www.susi-paku.com/ssptt_1115.jpg" width="1623" height="1177" class="mt-image-none" /><br /><br />モバイルバッテリーは、軽量でかつスマホサイズのものがベストです。<a href="https://amzn.to/4i23wWK">Anker 621 Magnetic Battery (MagGo) (マグネット式ワイヤレス充電対応 5000mAh</a> を取り付けています。<br /><br />AURGA viewer は USB-C なので、<a href="https://amzn.to/3CTReQ4">Anker PowerLine III USB-C</a> できるだけコ短いものを選んでいます。スマートフォン用フォルダーは、背面に1/4ネジがついているものが理想です。<a href="https://amzn.to/4i5xh96">Ulanzi 三脚マウント スマートフォン用ホルダー </a>は価格も安くてしっかりしているのでオススメ。<br /><br />お次は、カメラ前方に360度回転するスマートフォンホルダーを取り付けます。<br /><br /><img alt="mono010A2882s.jpg" src="https://www.susi-paku.com/mono010A2882s.jpg" width="1200" height="800" class="mt-image-none" /><br /><br />僕が購入したものは既に廃盤になっていたので代替品を2つ紹介します。<br /><br />・<a href="https://amzn.to/4g2b1eM">Ulanzi スマートフォン用三脚 マウント 360度回転 スマホホルダー</a><br />・<a href="https://amzn.to/4eFyMIo">SmallRig スマホホルダー アルミ製 360°回転</a><br /><br />これらスマホアダプターに、 <a href="https://amzn.to/4gkz48X">NEEWERのカメラモニターマウントシュー</a> で取り付けます。縦位置構図で撮影する時、回転できるようにしないと横位置のまま表示されてしまうので、物理的に回転できるスマホホルダーがあると良きです。<br /><br />カメラモニターは<span style="background-color: #fbeeb8;">HDMI接続をしているため、カメラ側のモニターは表示しない</span>のでスマホフォルダーを取り付けます。<br /><br /><img alt="mono010A2892s.jpg" src="https://www.susi-paku.com/mono010A2892s.jpg" width="1200" height="800" class="mt-image-none" /><br /><br />ここでも、、 <a href="https://amzn.to/4gkz48X">NEEWERのカメラモニターマウントシュー</a> と <a href="https://amzn.to/4i5xh96">Ulanzi 三脚マウント スマートフォン用ホルダー </a>　を使用します。<br /><br />次はおまけで、<a href="https://amzn.to/3V7gzfR">DJI vlogカメラ Osmo Pocket 3</a>　を上部に取り付けます。<br /><br /><br /></p>
<p></p>
<p><img alt="mono010A2896s.jpg" src="https://www.susi-paku.com/mono010A2896s.jpg" width="1200" height="800" class="mt-image-none" /><br /><br /><img alt="mono010A2898s.jpg" src="https://www.susi-paku.com/mono010A2898s.jpg" width="1200" height="800" class="mt-image-none" /><br /><br />記録用映像を撮ったり、Osmo Pocket 3 とスマホを連動して2台目のカメラ（広角）としてテザー撮影することも可能です。（Osmo Pocket 3 ではなく、Go Proでも利用できます。）<br /><br />最後にレンズ側とモニター側にスマートフォンを取り付けます。<br /><br /><img alt="mono010A2907s.jpg" src="https://www.susi-paku.com/31bc8daf57f8c6236b3b652528dc286c0f667f92.jpg" width="1200" height="800" class="mt-image-none" /><br /><br />ここで使用するスマートフォンは、<a href="https://amzn.to/3OpkGjM">iPhone</a>、 <a href="https://amzn.to/4g1ssvN">android</a> どちらでもOK！　AURGA viewer のアプリが使えるものなら何でも大丈夫です。（中古や格安 android の6.7インチが1万円くらいで売ってたりします。）もちろん重量は増えますが、<a href="https://amzn.to/40YsoIT"> iPad mini </a>を使ってもよいかと思います。<br /><br /><img alt="mono010A2914s.jpg" src="https://www.susi-paku.com/mono010A2914s.jpg" width="1200" height="800" class="mt-image-none" /><br /><br />手持ちするとこんな感じ。基本的にすべての操作を右手で行うので、左手はカメラを握るよりハンドルを握った方が楽なので、左向きにしている理由です。<br /><br />ちなみにAURGA viewer はカメラ オフからオンにしてもすぐ繋がるので快適です。また<span style="background-color: #fbeeb8;">カメラ側のモニターを使用しないのでバッテリー効率がめちゃくちゃいい</span>です。<br /><br /><img alt="mono010A2913s.jpg" src="https://www.susi-paku.com/mono010A2913s.jpg" width="1200" height="845" class="mt-image-none" /><br /><br />持ち運びも楽です。ムービー撮影時は、さらに<a href="https://www.sakkcameraequipment.com/">SAKKというカメラ用サドルバッグ</a>を使っています。<br /><br />というわけで、従来のテザー撮影の課題を解決し、より効率的で快適な撮影環境を実現できるセットアップのご紹介でした。<br /><br />機材の初期投資は必要ですが、撮影の質と効率を大きく向上させることができるので、ぜひ皆さんの撮影現場でも導入にしていただければと思います。僕はほぼこのセットアップでワンオペ定常光で撮影しています。</p>
<p><br /><strong>－　追記　－</strong><br /><br />左ハンドルが横向きなので上下にグリップできるロッド棒があると更に撮影が楽になる（持ち運び）ということで、<br /><br /><br /><img alt="51p2CreOYXL._AC_SL1200_.jpg" src="https://www.susi-paku.com/51p2CreOYXL._AC_SL1200_.jpg" width="1199" height="569" class="mt-image-none" /><br /><br /><a href="https://amzn.to/4fU70sU">SMALLRIG 15mmカーボンロッド-10cm 4インチ</a>　と、<a href="https://amzn.to/4iqDBZg">NEEWER シングル15mmロッドクランプ</a> を購入。ロッドにすることで、ハンドル上部でグリップしたい時と下部でグリップしたいとき、クランプを緩めれば対応できる点で評価しました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">某テレビ番組の取材でカメラリグを使用したところ、想像以上に使い勝手がよく、高評価をいただきました。<br />※ ちなみにフリー素材の撮影です。<br /><br />主なメリット<br />• リアルタイムでの画像確認が可能<br />• 複数人での同時モニタリング<br />• 写真・動画どちらにも対応... <a href="https://t.co/3RN6KUy6UT">https://t.co/3RN6KUy6UT</a> <a href="https://t.co/IFjhK5ItUo">pic.twitter.com/IFjhK5ItUo</a></p>
-- すしぱく (@susipaku) <a href="https://twitter.com/susipaku/status/1863495991728734339?ref_src=twsrc%5Etfw">December 2, 2024</a></blockquote>
<p>
<script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</p>
<p>ぜひご利用ください。</p>


<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/7NldMyYjSmg?si=yqtw3b4V0BrltA5O" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<p>g.O.R.iさんに動画解説いただきましたー</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>モンゴルに行ってゲルに泊まり羊、草原で相撲して、乗馬、フリー素材も撮って帰った話 - すしぱくweb｜susi-paku <楽しければいいのです)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.susi-paku.com/pakumongolia1.html" />
    <id>tag:www.susi-paku.com,2024://7.1532</id>

    <published>2024-08-28T07:42:34Z</published>
    <updated>2024-11-17T07:47:34Z</updated>

    <summary>忙殺の中、モンゴルに行っても徹夜していて、「旅は自己投資」を改めて見直したい、す...</summary>
    <author>
        <name>susi-paku</name>
        
    </author>
    
        <category term="お出かけしてきた" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.susi-paku.com/">
        <![CDATA[<p>忙殺の中、モンゴルに行っても徹夜していて、「旅は自己投資」を改めて見直したい、すしぱくです。<br /><br />2024年7月下旬から8月上旬まで、モンゴルに行ってました。<br /><br />ちょうど、日経平均<strong><a href="https://indexes.nikkei.co.jp/nkave/archives/record?select=3">下落幅が過去最大 -4451円</a></strong>を記録した日と丸かぶり。阿鼻叫喚をリアルタイムにみんなと共有できる素晴らしい旅行でした。<br /><br /><br />さて、今回もいつもどおり、編集工数を削った雑なムービーとなっております。<br /><br />見どころとしては、ひつじ食に荒ぶる野崎さん、それでもひつを食べさせたいメンバー、テレルジ国立公園での乗馬、原住民のゲルでおもてなしを受ける、ってところがオススメです。<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8VIZTWw9gyA?si=-2P0K4XL7CwXj7kD" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>４日目以降、その2の動画はこちら。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/lM5N69SQgAs?si=l586-pGhfVahOJAJ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>チャンネル登録とGOODボタンよろしくお願いします。撮影した写真は、ぱくたそで順次公開していきます！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2023年に買ってよかったもの - すしぱくweb｜susi-paku <楽しければいいのです)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.susi-paku.com/paku2023buy.html" />
    <id>tag:www.susi-paku.com,2023://7.1531</id>

    <published>2023-12-20T11:39:49Z</published>
    <updated>2024-11-19T16:18:14Z</updated>

    <summary>ブラックフライデー後もほとんど価格が変わらない家電ってなんなのあれ。安いと釣られ...</summary>
    <author>
        <name>susi-paku</name>
        
    </author>
    
        <category term="モノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.susi-paku.com/">
        <![CDATA[<p>ブラックフライデー後もほとんど価格が変わらない家電ってなんなのあれ。<br /><br />安いと釣られて飛びつく情弱感の哀れっぷりに名前をつけたいです。<del datetime="2023-12-20T21:50:31+09:00">ブラックツラレデー</del>。<br /><br /><br />さて、僕が2023年に買ってよかった家電や機材類をご紹介します。ちなみに今年で<strong>9年連載</strong>でやってます。えらい。<br /><br /></p>
<p>・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2014-3.html">2014年に買ってよかったもの</a></p>
<div>
<p>・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2015-1.html">2015年に買ってよかったもの</a></p>
<p>・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2016.html">2016年に買ってよかったもの</a></p>
<p>・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2017camera.html">2017年に買ってよかったもの</a></p>
<p>・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2018bestmono.html">2018年に買ってよかったもの</a></p>
<p>・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2019buy.html">2019年に買ってよかったもの</a></p>
<p>・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2020katteyokatta.html">2020年に買ってよかったもの</a></p>
<p>・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2021buybuybuy.html">2021年に買ってよかったもの</a><br /><br />・<a href="https://www.susi-paku.com/pakubuy2022.html">2022年に買ってよかったもの</a></p>
</div>
<p><br />当時買ったものを見返したら未だに生存しているものが少ないという惨状ではありますが、ぜひ参考にしていただけたら幸いです。<br /><br /></p>
<h2>今年、2台も購入した定常光</h2>
<p><br /><br /><a href="https://amzn.to/3v5MjI1">Amaran 200d S 撮影ライト 250W 色温度5600K</a><br /><br />堂々の1つ目はこれ。<br /><br />昨年、色温度を変えることができる<a href="https://amzn.to/3v83I2O">200X S</a> を紹介しましたが、圧倒的な光量アップ（45400Luxxから、65000Luxxアップ）とコスパの良さでds型となりました。ちなみにGodoxのVlシリーズもよかったけれど、価格が2万UPなのと大きさを考えるとこちらに軍配があがります。<br /><br />ちなみにソフトボックスは<a href="https://amzn.to/3RuGADk">NEEWERの提灯型（ランタン）</a>がオススメ。<br /><br /></p>
<h2>アナログとブルートゥースが同時使用可能な「スプラ勢」おすすめヘッドホン！</h2>
<p><br /><a href="https://amzn.to/4774vhF">CORSAIR Virtuoso XT マルチプラットフォームプレミアムゲーミングヘッドセット</a><br /><br />Discord（ディスコード）でボイスチャット（無線）しながらアナログ端子をつけてゲームをする場合、イヤホンをつけて、その上からヘッドホンをつけるか、片耳ずつ違うイヤホンを付ける方法しかなく、とても不便でした。このヘッドホンなら、無線と有線どちらも同時に聞こえて話せるといった優れもの、音声もクリア、マイクからの音もキレイと文句のつけようがありません。長時間使用だとヘッドホンの重みが少し気になりますが、概ねよきです。スプラ仲間の「はろ」さんから教えてもらいました。<br /><br />ちなみにスピーカーとヘッドホンのオーディオ切り替えは、<a href="https://www.gigafree.net/system/registry/AudioSwitcher.html">Audio Switcher</a>がおすすめです。</p>
<p></p>
<h2>一眼カメラに取り付けながらジンバル撮影ができる</h2>
<p><br /><a href="https://amzn.to/3Tz3PP9">DJI vlogカメラ Osmo Pocket 3 1インチ CMOS</a><br /><br />ジンバルで動画も撮りたいフォトグラファーは、いますぐ買っていいやつ。Pocket3をカメラ上部に取り付けてジンバル撮影ができちゃいます。<br /><br />以下の動画は、スチール撮りながらジンバル撮影した様子です。<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/5Gm6wh3pSTs?si=oT8KrSRK6uUCAyCP&amp;start=1800" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br /><br />このようにスチールを撮りながら動画も撮れるので、運動会パパとか重宝すると思います。<br /><br />後で追加購入したんですが、<a href="https://amzn.to/3RPfKqF">POCKET3用拡張マウント 三脚マウントアダプター</a>めちゃくちゃ便利です。ライトつけたりGoPro マウントで使いたい方はぜひです。</p>
<h2><br />サブカメラにもってこいのフルサイズミラーレス</h2>
<p><br /><br /><a href="https://amzn.to/48o1Cu7">Canon キヤノン ミラーレス一眼カメラ EOS R8</a><br /><br />未だに現役の<a href="https://amzn.to/41LXVfP">Canon R5</a>に縦グリつけて<a href="https://amzn.to/3vhCgj2">スパイダーホルスター</a>を取り付けるとボディだけで1kgを超えます。これで、サクッとスナップを撮りに行きたいとは思えないので、重さ456g の激軽ミラーレス CanonR8を購入してしまいました。使用感ですが、バッテリーも小さくコンパクトで、持ち運びも最高。<a href="https://amzn.to/3GN1BnP">RF 15-30mm</a> の軽量広角レンズをつけたスナップは至高です。当初サブカメラに考えていましたが、今年一番使ってるカメラだったかも。</p>
<h2>おまけ</h2>
<p>最後に、今年買ったものとは違いますが、ひとつだけご紹介します。<br /><br />僕が機材などを運ぶときに使っているキャリー。三脚やらライトやら機材類を押し込めて30キロ以上になることもザラ、「ものすごい容量が入りますね。」と言われます。<br /><br /><br /><a href="https://amzn.to/3GSSMso">[ザノースフェイス] Rolling Thunder 36" ブラック ONESIZE</a><br /><br /><strong>155L というキャパです</strong>。キャリーケースに付いている取っ手部分がないので、カラビナを両端に付けて運んでいます。多分キャリーでこのサイズを超える大きさのものを見たことがないので、もしあったらご紹介ください。<br /><br />というわけで、経費余っている個人のみなさん散財してね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>理不尽な仕事の話 - すしぱくweb｜susi-paku <楽しければいいのです)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.susi-paku.com/pakurihujin.html" />
    <id>tag:www.susi-paku.com,2023://7.1530</id>

    <published>2023-09-29T05:54:13Z</published>
    <updated>2023-09-29T09:27:29Z</updated>

    <summary>「理不尽」の意味を調べてみたら。「理にかなわない仕方で行うこと、その態度・様子」...</summary>
    <author>
        <name>susi-paku</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.susi-paku.com/">
        <![CDATA[<p>「理不尽」の意味を調べてみたら。<br /><br />「理にかなわない仕方で行うこと、その態度・様子」<br /><br />という内容で、「因果が矛盾していて理解できないことを意味する」とか、深すぎてよくわらかない内容だったため、小学生にもわかる事例を読んだら、<br /><br />「<strong>同じテストで100点満点を取ったのに、他のやつらは褒められて、自分だけ叱られるといった状況である</strong>」<br /><br />という悲しくなるわかりやすさで泣きました。あるある。　　<br /><br /><a href="https://www.weblio.jp/content/%E7%90%86%E4%B8%8D%E5%B0%BD">参考：「理不尽(りふじん)」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書</a><br /><br /><br />そういったネタ系の理不尽なお話って、SNSでよくバズってますよね。<br /><br />お涙頂戴の感動系から、ブラック企業を目の敵にしてやろう系まで、結果的に理不尽な状況下に置かれている悲劇なヒロイン可哀想、俺もこんなことあったわというクソリプ付きが拍車をかけて楽しい読み物と化しています。<br /><br />しかし、一般的には理不尽と思える場面も、当事者が「いや理不尽じゃねーよ」と思っていたり、感じていたりすれば、それは限りなく白なわけで、問題ではありません。ちなみに理不尽の対義語は、「適正」らしいです。<br /><br />今回お送りするのは、僕の理不尽耐性における感覚値がぶっ壊れた時に、職場に起きる不協和音と殺伐とした人間関係のお話となります。「ぱくたそ」がブラックなのがよく分かる理由のひとつと言われたので記事にしました。<br /><br /><br />僕にも10代の頃があった時まで遡ります。</p>
<p><br />原動付き自転車の免許を取り、アルバイトで貯めたお金で高燃費のスーパーカブというバイクを購入しました。せっかくアルバイト代を使って購入したのだから、それを回収できるだけバイクを使った仕事をしようとアルバイトを探していた頃です。<br /><br />ちなみに、この3年後に大腿骨の複雑骨折をするバイク事故をキメて5年間松葉杖生活になるんですが、それはまた別の機会で話すとして、その時に見つけたのが、某運送業大手のポスティングのアルバイトでした。<br /><br />「<strong>配達1件○○円！　あなたの頑張りで時給2000円から3000円以上！</strong>」<br /><br />という完全歩合の配達のお仕事です。<br /><br />いかにもブラック漂う謳い文句でジワジワくるわけですが、当時の僕は、<br /><br />「<strong>頑張ればピザの配達より割がいい、バイク持ち込みできるしいいやん。</strong>」<br /><br />という安直な脳で応募します。<br /><br /><br />面接へ行くと、<br /><br /><br />「<strong>バイク持ってるんだ。明日から来れる？</strong>」<br /><br /><br />というまさかの即日採用。いかにも人手不足が否めない雰囲気で「行けるっす」の一発快諾で研修がスタート。<br /><br />このポスティング業務とは、担当地域を3ブロックくらいに分けて、配達員が効率よく手紙やらチラシを配達するお仕事です。<br /><br /><br />僕の地域は、<br /><br />人通りが多い「駅前・繁華街中心エリア」、<br />ビルやマンションが多い「集合住宅エリア」、<br />坂道が多い「一軒家・高級住宅エリア」</p>
<p>の3つに別れています。<br /><br />僕が配属されたエリアは、一軒家・高級住宅エリアでして、その理由が<br /><br />「坂道が多いのでバイクを持っているから」<br /><br /><br />まぁ、そうだよね。<br /><br />と思いつつ、研修担当の運送業のおっさんとエリアを回るわけですが、高低差のある坂道ばかり、細い階段も多くて道を覚えるのもしんどくて、<br /><br />「ここバイク通れないですけど、どうしたらいいんですか？」<br /><br />「足ついてねーのかよ。」<br /><br />「2本あります！」<br /><br />という体育会系なノリで、現地では近場までバイク、あとは歩いたほうが早いという謎ルールでの配達。これも一件投函するごとに「チャリーン」という音が聞こえる歩合制だから続けられたと思います。とはいえ、<br /><br />「今日の時給は500円にも満たない・・・　これ相当頑張らないと厳しいなぁ、、」<br /><br />という感じで、最初の頃はコンビニでバイトしたほうがよほどいい状態でした。<br /><br />悔しいので、どのように<strong>ルートを最適化させてスピードランできるのか、リアルRTA</strong>を楽しむようになります。手書きの地図を書いて集荷した時点でエリアをパターン化させて投函します。<br /><br />これが意外と面白くて、2ヶ月くらいには1時間に投函できる数が倍の1000円くらいまで上がった頃、、<br /><br />僕がシフトに入っていない日、たまたま何かイベントごとのチラシが多く、配達量がいつもの3倍くらいあった日です。<br /><br />その日の配達担当の主婦が夕方になっても配達が終わらず、子供を迎えにいかなくちゃいけないので、ヘルプしてほしいという要請が入り、僕がヘルプで配達しにいくことになります。<br /><br />まぁ、いつもの配達コースだし、1時間もあれば配達終わるだろうと、颯爽と終えて帰ったら、僕以外にもヘルプで来ている主婦さんがオフィスにいて、よくある愚痴などを話していました。<br /><br />何やら、僕はこのエリアのエース的な扱いで、僕がシフト入る日は、僕だけしかそのエリアは担当者がおらず、いつも2から3人で配達している。<br /><br />その担当している人たちは、自転車で坂道を往復していて、何やら罰ゲーム的にこのエリアを嫌々担当させられている。<br /><br />クソみたいな派閥があって、「集合住宅エリア」を牛耳ってるグループで美味しいところを回し、新人や取り巻き以外が坂道エリアを押し付けられているといった内容でした。<br /><br />なにそれワロタ。<br /><br />面倒くさい人との関わりが一切なく、がんばった分だけ歩合でなんとかなるという仕事でやる気に溢れていたので、あんまし気にならなかったんですが、その坂道エリアを自転車で担当させられている主婦さんから、<br /><br />「<strong>若いのにごめんね。いつもありがとうね。</strong>」<br /><br />とか<br /><br />「<strong>本当は集合住宅だったらもっと稼げるんだけどね。</strong>」<br /><br />とか言われるわけです。<br /><br /><br />とはいうものの、頑張れば時給1200円とかにもなるし、好きな時間に働いて終わらせて帰ればいいし、運動にもなるしスピードランで楽しんでさえいたので、とくに文句も言わずに配達を続けていた日です。<br /><br /><br /><br />「<strong>ごめん、今日エリア2ついける？</strong>」<br /><br /><br />っと、いきなりの連絡が部署のトップから入ります。<br /><br />「えっ、僕回ったことないですけど大丈夫ですかね」<br /><br />「よゆーよゆー」<br /><br />「じゃ、やります」<br /><br /><br />エリア担当の主婦層が子供の運動会で抜けまくるという事態でした。結局全エリアを僕と部署の正社員で配達するという無双をするわけですが、その時の時給が4000円以上という輝ける成績となります。<br /><br />「集合住宅エリア」は、マンションへのポスティングなので50戸あれば、50あるポストに投函すればいいのでほぼ移動ゼロ、坂道を50軒回るのと単価は同じです。しかも平地。それが何軒もあるんですわ。超絶楽で笑いました。<br /><br />普段は派閥のおばさん達がこれを<strong>マンションごとに担当して30分くらいで配って3000円とか時給でもらって帰る</strong>といったことをしていて、正社員もちゃんと配ってくれるから文句が言えない状態で困っていたと話していました。<br /><br />天下りみたいな仕組みです。<br /><br /><br /><strong>－－　それから三ヶ月後ぐらい</strong><br /><br />坂道エリアの担当が辞めまくり、僕の曜日以外を担当する人が出てこず正社員の方と僕で回す日々が続きます。そんな状況を看過して、重大な発表をしてくれます。<br /><br />「<strong><span style="background-color: #fbeeb8;">本日から、すしぱく君にも住宅エリアを担当してもらいます。</span></strong>」<br /><br />といういきなりの業務通告です。俺大勝利コロンビアです。<br /><br /><br />とはいえ、喜ぶのは僕だけ。<br /><br /><br />派閥のリーダー格は大反対する始末です。<br /><br />「<strong>誰が坂道エリアを担当するんですか？</strong>」</p>
<p>「すしぱく君には、坂道エリア+住宅エリアもやってもらいます。」</p>
<p></p>
<p>「えっ」</p>
<p><br />なんと、僕が2つのエリア担当になります。<br /><br />僕はとくに何も発言していないのですが、気にさわったのか、自分たちの仕事を奪われた怒りなのか、住宅エリアの派閥組が一気に<strong>シフトをいれなくなるというストライキのような行動</strong>をするのです。<br /><br />そうなると、<br /><br />「<strong>今日、全エリアできます？</strong>」<br /><br />の連日のお願いがくるわけです。<br /><br />「<strong>大丈夫っすよ</strong>」<br /><br />朝から夕方過ぎまで、1000以上を投函するといったワンオペをこなします。時給だけで5000円は超えていたと思います。<br /><br />独自で作成した配達地図を正社員の運送チームに共有したところ、運送の方も手伝ってほしいと言われ、ポスティングが少ない土日は引っ越しや通常の運送も手伝っていました。<br /><br />しかし、ポスティングの僕への負荷が高く、相変わらず坂道エリアを担当する人は短命ですぐ辞めてしまう現状は変わらず、数週間後くらいですかね、派閥チームから「話したい」と個別に呼び出しをくらいます。<br /><br /><br />「若いから何もわかってないと思うけど、いまどういう状況かわかっています？」<br /><br />「<strong>えっ、仕事を任されただけですけど・・・</strong>」<br /><br />「あなたが仕事を奪っているのわかってる？」<br /><br />「<strong>住宅エリア儲かるので、あそこ最高です。</strong>」<br /><br />「私達、主婦はね、そういう限られた時間の中で、それぞれの役割を分担しているの。あなたが仕事できるのはわかったから、やめてちょうだい」<br /><br />「<strong>わかりました、辞めますね</strong>」<br /><br />「えっ」<br /><br />「えっ」<br /><br />というわけで、その日で辞職。事業所の記録更新できたし、バイクを買った分の貯金もできたし、学生のうちに違う職業をもっとしてみたいと思っていたのでいいタイミングでした。<br /><br />当然、正社員の方にめちゃくちゃ怒られて止められたんですが、主婦の派閥組が頑張ってくれるとのことですのでと伝えて辞職したんですね。<br /><br /><strong>－－　半年後くらい</strong><br /><br />「ポスティング事業所がなくなりました」<br /><br />当時、坂道エリアを嫌々担当していたおばちゃんと話す機会があって、あれからの経緯を聞きました。<br /><br />僕がやめたあと、住宅エリア組は同じようにシフトに入ったようですが、坂道エリアを担当せず正社員が回っていたそうです。あまりにも理不尽だったこともあり、住宅エリアの単価を下げ、坂道エリアの単価を上げた途端、派閥組が再度ストライキ。<br /><br />正社員が全エリア配達できずクレームに発展して大問題となり、結局外部のポスティング事業者に委託するという形で、全員解雇とのことです。<br /><br />僕はこの仕事で理不尽だと感じたことはなかったのですが、その人から、<br /><br /><br />「<strong>よくあのような理不尽な環境で続けられましたね</strong>」<br /><br /><br />と言われたことが今でも頭に残っていて、<br /><br />「<strong>えっ、理不尽だったんですか・・・、僕は楽しかったんですけどね・・・</strong>」<br /><br />と答えたときに苦笑いされたのを見て、あぁ、ズレてんだなと感じました。<br /><br />理不尽である考え方とリミッターって人それぞれで、とあることでめちゃくちゃ理不尽な扱いをされて「<strong>それで怒るのやばいでしょ</strong>」と沸点の低さを指摘されたことが僕にもあります。<br /><br />そういうときに感じるのは、自分の中で大切な部分を雑に扱われた時に感じる黒いモヤモヤが爆発したら、それは理不尽であるということなのかなと思っています。<br /><br />というわけで、落ちが全然おもいつかないまま書いてしまいましたが、みなさんも理不尽な環境に出会ったら、それは理不尽ではないと考える人間の行動なのかそれとも自分が理不尽に思わないだけの行動だったのか考えてみると世の中生きるのが少し楽になるかもしれません。<br /><br />おしまい。<br /><br /><br /><br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>朝までフォトショに出ます - すしぱくweb｜susi-paku <楽しければいいのです)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.susi-paku.com/pakuasamadephotoshop.html" />
    <id>tag:www.susi-paku.com,2023://7.1529</id>

    <published>2023-06-15T02:53:00Z</published>
    <updated>2023-06-15T04:05:20Z</updated>

    <summary>数年ぶりにイベントに出演するのでご報告。2023年6月23日（金）の夜21時から...</summary>
    <author>
        <name>susi-paku</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.susi-paku.com/">
        <![CDATA[<p>数年ぶりにイベントに出演するのでご報告。<br /><br /><strong>2023年6月23日（金）の夜21時から翌日、6月24日（土）の朝5時まで、</strong>「<a href="https://dtptransit.doorkeeper.jp/events/155942">#朝までフォトショ</a>」という深夜帯にガッツリPhotoshopの世界に浸るイベントでお話します。<br /><br />リンクはこちら　↓</p>
<p><a href="https://dtptransit.doorkeeper.jp/events/155942">#朝までフォトショ - DTP Transit | Doorkeeper</a></p>
<p><br />当日の視聴は無料です。ただし、アーカイブでの視聴はちょっとお金がかかります。<br />（6/15現在、1,500名超の参加申し込みがあるそうです。）</p>]]>
        <![CDATA[<p>さて、「#朝までフォトショ」は、これまでに2回開催された「<a href="https://dtptransit.doorkeeper.jp/events/150594">#朝までイラレ</a>」に続く、フォトショップバージョンのイベントです。2023年4月25日に発表され、24組の著名なクリエイターが出演することが決定しました。（詳しい記録は、DTP Transit 別館 さんのnoteをご覧ください）<br /><br /><a href="https://note.com/dtp_tranist/n/n50835b0d6be5">#朝までフォトショ の記録｜DTP Transit 別館</a><br /><br /><br /><br />すでに出演者のお題が公開されましたので、僕の出番を紹介します！<br /><br />イベント名のとおり、Photoshopに関連した撮影テクニックをフォトグラファー観点で話そうと思っていましたが、<br /><br /><img alt="2023-06-15_12h08_58.jpg" src="https://www.susi-paku.com/2023-06-15_12h08_58.jpg" width="1579" height="1170" class="mt-image-none" /><br />「<strong>フリー素材の作りかた</strong>」というまさかのお題です。<br /><br />これまであまり公開してこなかった裏話を10分間に凝縮してお話ししますので、ちょっとした余興のようなものとして楽しんでいただけたら幸いです。<br /><br />新鮮な気づきがあればいいなー。当日は一緒にワイワイしましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【クラファンリターン】まーこ先生のマンツーマン稽古を撮影してきました - すしぱくweb｜susi-paku <楽しければいいのです)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.susi-paku.com/pakuoneononetraining.html" />
    <id>tag:www.susi-paku.com,2023://7.1528</id>

    <published>2023-03-22T07:51:15Z</published>
    <updated>2023-03-22T08:27:40Z</updated>

    <summary>2022年に抜刀侍こと「まーこ先生」の和本風写真集を公開しました！この企画は、制...</summary>
    <author>
        <name>susi-paku</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.susi-paku.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="抜刀稽古のまーこ先生" src="https://www.susi-paku.com/ma-kosensei.jpg" width="1600" height="835" class="mt-image-none" /><br />2022年に抜刀侍こと「まーこ先生」の<a href="https://www.pakutaso.com/battou2.html">和本風写真集</a>を公開しました！<br /><br />この企画は、制作費用の回収や宣伝に「<a href="https://www.makuake.com/project/pakutaso/">クラウドファンディング</a>」を利用して実施、今回、そのリターンとして設けた「マンツーマン稽古」の様子を撮影した動画となります。報告も兼ねてYouTubeにアップしましたのでぜひご覧ください。</p>]]>
        <![CDATA[<p>マンツーマン稽古をご購入（支援）してくださったのは、火縄銃男子の「<a href="https://twitter.com/shohei_sano_">佐野翔平</a>」さん。『純粋に支援したかったから』という男前の理由で、ご購入いただきました。（感謝）</p>
<p><iframe width="100%" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/MBF61n0cZWs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>座禅の挨拶から、抜刀、血振るいの様子まで、まーこ先生による貴重な話が盛りだくさんです。（スマホを手持ちで撮影しているため、マイクに当たってブツブツ音が入っていますが、気にしないでください。）</p>
<p>いいね。高評価よろしくおねがいします</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>月間700万PVのフリー素材サイト管理者が語る「確定申告」との激闘の記録［PR］ - すしぱくweb｜susi-paku <楽しければいいのです)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.susi-paku.com/pakuadobeacrobat.html" />
    <id>tag:www.susi-paku.com,2023://7.1526</id>

    <published>2023-02-28T07:46:41Z</published>
    <updated>2023-02-28T07:51:11Z</updated>

    <summary> こんにちは、確定申告のフリー素材といえば「ぱくたそ」の運営管理人すしぱくです。...</summary>
    <author>
        <name>susi-paku</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.susi-paku.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="確定申告のフリー素材" src="https://www.susi-paku.com/kakuteishinkoku_adobe_ac.jpg" width="1600" height="900" class="mt-image-none" /></p>
<p>こんにちは、確定申告のフリー素材といえば「<a href="https://www.pakutaso.com/search.html?offset=0&amp;limit=20&amp;search=確定申告">ぱくたそ</a>」の運営管理人すしぱくです。</p>
<p>この記事は、<strong>僕が確定申告でどれだけ苦労したのかを語る実際にあった話です。</strong>（ちなみに今回、<span>アドビさん</span>の「<a href="https://www.adobe.com/jp/acrobat/information/tax-return.html">僕と私の確定申告</a>」の企画に参加することとなり、この記事を書かせていただいています）</p>
<p>どれだけ苦労したのか一言でいうと、無知だった僕は、<strong>税理士さんの言うことに素直に従いすぎて大変な目に遭った</strong>という内容です。</p>
<p>世の中の税理士さんすべてが悪いのではなく、僕が選んだベテラン税理士さん（当時70代後半くらい）との相性が悪く、教えてもらったことを守り続け、それが世間一般だと思い込んでいたのが原因です。</p>
<p>「<strong><span style="background-color: #fbeeb8;">税理士ってみんな同じではない、自分に合った税理士を選ぶのがベスト！</span></strong>」</p>
<p>っと今なら言える、そんな僕の確定申告ストーリーでございます。</p>
<p><strong>エピソードの時系列を簡単にまとめるとこのような流れです。</strong></p>
<p><img alt="PK010456.jpg" src="https://www.susi-paku.com/PK010456.jpg" width="1059" height="328" class="mt-image-none" /></p>
<p>2010年頃：14年くらい町工場で働く（将来が不安になる）<br /><br />　　　　<strong>↓</strong>　<strong>↓</strong><strong>　↓</strong><br /><br />2012年頃：副業をスタート。知り合いが税務調査でトラブルになり、ビビってベテランの税理士（高齢）に依頼する。<br /><br />　　　　<strong>↓</strong>　<strong>↓</strong><strong>　↓</strong><br /><br />2015年頃：領収書をまとめるのつらい、やめたい、経理きつい、仕事ができない状態に陥る（苦悩期）</p>
<p>　　　　<strong>↓</strong>　<strong>↓</strong><strong>　↓<br /><br /></strong>2016年頃：新しくITリテラシーが高い税理士（若い）に依頼する<br /><br /><br /></p>

]]>
        <![CDATA[<h2>初めての税理士との契約</h2>
<p>あらためまして、僕は「<a href="https://www.pakutaso.com/">ぱくたそ</a>」というフリー素材サイトを立ち上げた中の人です。</p>
<p>国内では最大規模の写真素材サイトで、同業種にはイラストのフリー素材、巨匠「いらすとや」さんがいる業界で活動しています。</p>
<p>そんな「ぱくたそ」を運営する前は、会社員として町工場でモノづくりに勤しみ約14年間、マシニングやフライス、旋盤で鉄を削っては汎用機で寸法公差1,000分台の工具を納品する職人でした。</p>
<p>某自動車のエンジン部分や某カメラメーカーのレンズ部品とか作ったことがあります。<br /><br />自分で営業して、自分で作って納品するやりがいはありましたが、昇給なしの薄給と手が真っ黒になる現場作業、残業代なしの労働環境という社畜ランクS+帯の状態が10年を迎えたあたりで将来に不安を感じます。お金の面でも体力的な面でも10年後の自分が想像できないモヤモヤした状態。</p>
<p>本業とは別に空いた時間で何かはじめないとヤバい。そう考えてはじめてみたのが副業でした。当初は会社員の給料+お小遣いくらいの感覚だったと思います。</p>
<ul>
<li>スタジオ撮影の経験を活かしたカメラのお仕事</li>
<li>Web制作ができたのでデザインやサイト運用のお仕事</li>
<li>ブログを書いて（このブログ）アフィリエイト</li>
</ul>
<p><br />趣味や経験を生かし出来ることを試行錯誤していました。「<a href="https://www.pakutaso.com/">ぱくたそ</a>」を構想したのもこの頃ですね。</p>
<p>休日は知り合いの会社へ行って製品を撮影し、その流れでWebサイトを制作するといったスキーム。自分のやりたかったことと、必要とされていることに生を実感します。</p>
<p>そして収益もあがり、ようやく貯金もできて自分に還元していこうと思いながら、その年を終えようとしていたある日、取引先に紹介したフリーランスの知り合いから連絡を受けます。</p>
<p><strong>「取引先を紹介してくれたのに、確定申告で迷惑をかけてしまった。大変申し訳ない。」</strong></p>
<p>という内容でした。<br /><br />どうやら、確定申告で税務署から多額の追徴を受けたという話でした。</p>
<p>詳しくは、↓　の過去に書いた記事をお読みください。<br /><br />「<strong><a href="https://www.susi-paku.com/pakupost-135.html">申告していない個人事業のフリーランスへ、あなたの売り上げに税務署が目を付ける理由</a></strong>」<br /><br />全文読むと長くなるので要点だけ説明します。</p>
<p>僕の取引先が広告の仕事を請け負ってくれる方を探していたので、フリーランスの知人を紹介して繋げました。</p>
<p>この広告の仕事が<strong>数百万円規模</strong>の案件でして、僕が立ち上げからディレクションに入っていたこともあり、取引先は完全に信用してフリーランスの知人に発注します。</p>
<p>そして、ここからが地獄です。</p>
<p>納品が終わりしばらくした頃、取引先に<strong><span style="background-color: #f8cac6;">税務調査（任意調査）</span></strong>が入ります。</p>
<p><small>※　税務調査とは、調査官が帳簿を確認したり不審な取引がないか調査、手続きすることです。</small></p>
<p>調査員は、<strong>額面の大きな広告費がフリーランスの個人に支払われている点を指摘</strong>。請求書に記載されている連絡先から取引に関する調査が行われます。</p>
<p>その結果、フリーランスの知人は、仕事で得た売上を申告せず（源泉徴収もせず）、個人事業の開業届も出していないモグりであったことがバレます。</p>
<p><img alt="フリーランス爆死" src="https://www.susi-paku.com/PK023708.jpg" width="1030" height="399" class="mt-image-none" /></p>
<p>この仕事で得た売上も申告せず懐に入れていたわけです。完全に脱税・・・。</p>
<p>その後、かなり大きな金額の追徴を支払うといった顛末です。<br /><br /></p>
<p>額面の大小ではないかもしれませんが「<strong>お小遣い稼ぎだから</strong>」という甘い認識で確定申告などの必要な手続きをしないと、これだけの代償を負う可能性があると知りました。</p>
<p>そしてこの件で、<br /><br />「<strong>少しの金額でも税務調査が入ってしまうのでは？</strong>」<br /><br />「<strong>そうなったら取引先や関係者に迷惑をかけてしまうのでは？</strong>」<br /><br />と、すっかりビビってしまうわけです。<br /><br />ちなみに会社員時代の確定申告は会社に任せっきりで<br /><br />「源泉徴収って何？」<br />「控除って何？」</p>
<p>という無知っぷりです。<span style="background-color: #fbeeb8;"><strong>ふるさと納税とは楽天スーパーセールの類かと思っていたくらいです。</strong></span><br /><br />お金もありませんし、誰かに聞ける人脈もない、途方にくれていた頃、<br /><br />そういえば、会社（当時勤めていた）の顧問税理士さんは70を超えるベテランで、今回のような税務調査などを経験しているだろうし、知識も豊富なはずでは・・・。<br /><br />救いを求めて相談します。<br /><br />実はそこから大変な目に遭うのです・・・。</p>
<h2>「領収書をしっかり管理すれば何の心配もない」という強い言葉</h2>
<p>当時、税務調査にビビっていた僕は、無知ゆえに</p>
<p>「とにかく税理士さんに頼めば大丈夫！しかも、相手はベテランっぽいし」</p>
<p>としか思っておらず、他の税理士を探すことをしていませんでした。</p>
<p><span style="background-color: #bfedd2;">すしぱく</span><br />「実は僕、知人が税務調査で追徴課税を受けてしまい、副業するのに確定申告が怖いんです」</p>
<p><span style="background-color: #fbeeb8;">ベテラン税理士</span><br />「そうなんだね。状況は違うとしても、指示したとおりきちんと書類を管理して申告すれば何も心配ないよ」</p>
<p><span style="background-color: #bfedd2;">すしぱく</span><br />「おおっ！！（すごい）」<br /><br /></p>
<p>そうして、ベテラン税理士の指示の元、あらゆる買い物の領収書を<span style="background-color: #fbeeb8;">すべて<strong>紙</strong>で管理</span>する日々が始まります。</p>
<p><br />そう、紙・・・。<br />この紙で管理するという日々が、僕を猛烈に苦しめることになるのです。<br /><br /><br />紙での管理と一口にいっても、このベテラン税理士さんからの指示はとても細かなものでした。<br /><br />領収書ごと勘定科目を<strong>紙</strong>に書いていくわけですが、交通費が記された領収書、例えば新宿から東京に電車移動した場合、東京へ何の目的で行ったのか書くように言われました。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>［<strong>●●会社の案件で作成した印刷物の受け取りで横浜から神保町へ移動］</strong></p>
<p>［<strong>カメラレンズを購入するのに横浜から秋葉原のヨドバシに移動］</strong></p>
<p>という感じです。ちなみに交通系ICカードを使うと後で印刷するコストがかかるので、移動ごとに切符を購入して領収書を発行していました。</p>
<p>「えええ・・・　毎回こんなに書かないといけないのかよ・・・」</p>
<p>税理士さんに毎日こまめに日報を送る感覚です。</p>
<p>他にもあります。打ち合わせでカフェに入ったら、どのような案件で誰と打ち合わせをしたかも書きます。ここで困るのが、注文した内容がわからない領収書はNG、接待交際費で何を頼んだのか記載があるレシートを貼るように言われます。</p>
<p><strong>2月4日　●●会社と撮影の打ち合わせ</strong><br /><br />ハンバーグ定食・・・960円<br />いちごパフェ　・・・420円<br /><br />・・・</p>
<p><br /><strong>3月10日　●●の企画の撮影後の飲み会</strong><br /><br />生ビール　8杯　・・・450円<br />枝豆　　　　　　・・・250円<br />お通し　　　　　・・・500円</p>
<p>・・・<br /><br />という内容が丸見えです。あきらかにごはんタイムのような領収書も堂々と「打ち合わせで食べた」とするのが恥ずかしかったです。同じ日に2軒、3軒、飲み歩いている領収書は計上せずに破いて捨ててました。かなしみ。<br /><br /><img alt="PK011754.jpg" src="https://www.susi-paku.com/PK011754.jpg" width="1318" height="1160" class="mt-image-none" /></p>
<p>左に領収書を貼って右に細かな内訳を書いていきます。</p>
<p>「これが税務の基本なのか、めちゃくちゃ大変だわ・・・。確定申告嫌いの人が増えるのも当たり前だわ・・・」</p>
<p>と感じながら指示されたとおりに明細をまとめていました。<del datetime="2023-02-06T03:07:40+09:00"><br /><br /><img alt="PK014436.jpg" src="https://www.susi-paku.com/PK014436.jpg" width="1829" height="1106" class="mt-image-none" /><br /></del><br />そして出来上がった<strong>書類は定期的にまとめて税理士事務所へ郵送</strong>します。</p>
<h2>領収書＝保証書が手元にない！機材を修理するのに大苦労</h2>
<p>こんな大変なことを続けていたある日、大変なことが起きました。なんと、僕が仕事で使っていたカメラが壊れてしまったのです。<br /><br />すぐに修理に出さないといけない。たしか店頭で買ったからレシートと保証書があったはずだ・・・！</p>
<p>そう思い、自分が整理していた書類の中をガサゴソしていた僕はあることに気付きます。</p>
<p>「あ、保証書、全部領収書に貼り付けて郵送したわ・・！！」</p>
<p>そう・・・　書類に領収書の原本を貼っているので、手元に領収書がないのです。それによって、カメラの修理ができなくなりました。</p>
<p>どういうことかと言うと、ヨドバシカメラなどの店舗で撮影機材を現金で買うと領収書が保証書代わりになります。アマゾンなどオンラインで購入したものならサイト上から購入履歴を追えますが、店頭購入の場合は購入した証明ができない限り「<span style="background-color: #fbeeb8;">レシートを持ってきてください</span>」と言われてしまいます。<br /><br />当時の僕は領収書をすべて税理士事務所へ送るため、オンラインで購入すると印刷する手間がかかってしまうので店頭購入ばかりしていました。それが完全に裏目です。<br /><br />まさかこんな不便な目に遭うとはつゆしらず、僕は税理士さんに連絡し、送った領収書を受け取りに行きます。</p>
<p>なんだか変だぞ・・・。</p>
<p>再び違和感をおぼえるわけです。あまりにも不毛すぎると・・・</p>
<h2>そもそも領収書はデジタル保存しておけばよかった</h2>
<p>なぜこのようなことになっていたのかというと、<strong>ベテラン税理士がITに疎かったことにつきます</strong>。</p>
<p><del datetime="2023-02-06T03:23:25+09:00"></del>あまりにも不毛な管理が続いていたので、世間ではどのように管理しているのか調べてみると、<strong>なんと、領収書をスキャンもしくはカメラ撮影してPDF管理している人が多いというではないですか</strong>！！</p>
<p>いつの間にか、世の中は領収書はデジタルデータでもOKという流れになっていたのです。</p>
<p><img alt="PDFデータ" src="https://www.susi-paku.com/PK011956.jpg" width="2169" height="999" class="mt-image-none" /></p>
<p>そのことを知った僕は、ベテラン税理士の言うことを無視する形で、領収書をスキャナーで保存していくことにしました。</p>
<p>保存されたPDFはひとつひとつA4サイズで保存されているので、「Adobe Acrobat」上の編集機能を使い内訳の明細やメモ的な内容も書いておきます。</p>
<p>ファイルが多くなってきたら上半期・下半期として、ひとつのPDFにまとめることで、ファイル内検索から「<strong>いつどこで何を買ってきたのか」</strong>瞬時に調べることができます。また、領収書に書かれた商品名を瞬時に解析してくれるOCR機能によって入力の手間も省けました。<br /><br />ベテラン税理士さんは、そんなこと一切教えてくれませんでした。</p>
<p>なぜなのか、、、</p>
<h2>2016年、ついに会計ソフトを使い始める。</h2>
<p>会社員時代の副業が本業となり2015年12月に会社を退職します。当時書いた<span style="background-color: #fbeeb8;"><a href="https://www.pakutaso.com/blog/musyoku.html" style="background-color: #fbeeb8;">退職エントリ</a></span>はこちら。</p>
<p>独立後は副業と違い時間の融通が効くので経理も余裕だと思っていました。</p>
<p>しかし、紙ベースの帳簿付けや領収書の管理は力技（寝ないで朝までやれば）で何とかなるとして、</p>
<p>「<strong>会社が前年比どのくらいの売上なのか</strong>」</p>
<p>「<strong>このまま売上をあげていけば利益はどの程度になるのか</strong>」</p>
<p>そういった目標やパフォーマンスをすぐに可視化できないことにストレスを感じていました。</p>
<p>今後、法人化すると税務に関わる項目が増えるわけで、今よりもっと本業に費やす時間が減ってしまう・・・。売上がないのに経理ができる人を雇って会社は大丈夫なのか・・・やっぱり自分で勉強して経費削減した方がいいのか本気で悩みました。</p>
<p>そのような状態の中、クラウド会計ソフトなるサービス「freee」の登場を知って一気に考えが変わります。今まで苦労していた会計処理と領収書の勘定科目付けがスイスイできるのです。</p>
<p><img alt="freeeの画面" src="https://www.susi-paku.com/PK010737.jpg" width="1836" height="929" class="mt-image-none" /></p>
<p>これまで懸念していた</p>
<p>「<strong>会社が前年比どのくらいの売上なのか</strong>」</p>
<p>というデータもすぐに可視化されるし、クラウドなので1台のPCでしか使えないという煩わしさもないし最高でした。ブラボーです。</p>
<p>結局、その年の確定申告はベテラン税理士に紙で提出しつつ、freeeに入力するという二度手間で終わります。</p>
<h2>2016年、ITリテラシーの高い税理士を探し始める</h2>
<p>帳簿をクラウド会計ソフト「freee」に入力することで、非効率な紙管理の現状を感じました。また、書類の管理方法はひとつではなく、様々な方法で管理・申告できるのだと知ります。<br /><br />これも「freee」の登場で意識が変わったおかげです。<br /><br />「<strong>もう紙の管理は時代遅れだし、すべてデータ化して申告した方が効率的じゃね。</strong>」</p>
<p>という渾身の思いを背に新しい税理士を探す旅に出ます。条件は、</p>
<ul>
<li>「freeeが使える」</li>
<li>「僕より若いか同じくらいの年齢」</li>
<li>「顔を合わせて相談したいから場所が近い」</li>
</ul>
<p>この3条件で調べたところ奇跡的に地元で開業した税理士さんと出会うことになります。</p>
<p>さっそくアポイントを取り、これまでやってきた領収書や帳簿付けの書類一式を持って相談に行きました。<br /><br /><span style="background-color: #bfedd2;">すしぱく</span><br />「町工場で働いていた時のベテラン税理士に依頼して、これまでずっと紙ベースで資料を作ってきました・・・（かくかくしかじか）」</p>
<p><span style="background-color: #fbeeb8;">新しい税理士</span><br />「拝見しますね。・・・・　ものすごく丁寧に管理されていたんですね。ここまで細かく作っているお客様は稀ですよ。」</p>
<p><span style="background-color: #bfedd2;">すしぱく</span><br />「えっ・・・！？」</p>
<p><span style="background-color: #fbeeb8;">新しい税理士</span><br />「領収書を送るだけ送って仕分けがめちゃくちゃな状態が多いです。」<br /><br /><span style="background-color: #bfedd2;">すしぱく</span><br />「えっ・・・！？」<br /><br /><span style="background-color: #fbeeb8;">新しい税理士</span><br />「名前も日付も書かれていない領収書が送られてきて<br /><strong>『</strong>この領収書は何ですか？』→『わかりません』<br />会社とは関係のない明らかな私物を購入した領収書に対して<br />『これは経費になりませんよ』→『落とせるようにして』<br />といったやり取りが日常茶飯事です」</p>
<p><span style="background-color: #bfedd2;">すしぱく</span><br />「えっ、そんな雑なんですね・・・」</p>
<p><span style="background-color: #fbeeb8;">新しい税理士<br /></span>「はい、ベテラン税理士は<strong>すしぱくさんの将来のことを考えて</strong>ここまで丁寧に作るよう指示していたのかもしれません」</p>
<p><span style="background-color: #bfedd2;">すしぱく</span><br />「たしかに、『<strong>どんな行動にもお金の流れを把握しなさい</strong>』と言われてきましたからね。</p>
<p>自分が経営者側になり、従業員からあがってきた領収書のお金が一体何に使われ、どのように売上に繋がっているのか、そういった流れを知らないとお金がいくらあっても足りませんね。」</p>
<p><span style="background-color: #fbeeb8;">新しい税理士<br /></span>「とはいえ、昔からの税理士は先代から引き継ぎデジタル化の波に乗れず、高い顧問料のまま非効率な会計をしている所は多いです。また、中小の町工場はそもそもITリテラシーが低く変化を嫌うので紙のまま続けて欲しいという要望があったのかもしれませんし、それが逆にいいものだと考えている可能性もあります。」</p>
<p>この年を最後にベテラン税理士との契約を満了。新しい税理士に依頼し法人化の手続きをはじめます。</p>
<h2>税務調査を念頭に普段から注意しておく</h2>
<p>2018年初頭に仮想通貨（ビットコイン）のマイニングをはじめます。</p>
<p>具体的な方法は割愛するとして、マイニングをすると報酬が入ります。この報酬の現金化がとにかく複雑で課税方法についても議論されていました。</p>
<p>その後、ビットコインが半減期を迎え、10万円が200万円に高騰。僕の書いたビットコイン関連の記事もアクセス数が増え、マイニングの収益も原資を回収できて利益が出ます。</p>
<p>この様子を税理士に伝えたところ</p>
<p>「<strong><span style="background-color: #fbeeb8;">儲かっている業界は国税がチェックしていますので、マイニングの報酬は適切に処理していきましょう</span></strong>」</p>
<p>との連絡を受けます。</p>
<p>SNSで儲かった系ツイートをしている人が税務調査を受けて爆死しているのはそういうことかもしれません。</p>
<p>ここでも例の税務調査でビビったトラウマが蘇ります。</p>
<p><span style="background-color: #bfedd2;">すしぱく</span><br />「せっかくの機会なので、国税庁の見解から取引の課税に対する確定申告の方法をブログに書いてもいいですか？」</p>
<p><span style="background-color: #fbeeb8;">新しい税理士<br /></span>「はい！すしぱくさんの課税方法で計算しますね。」</p>
<p>という流れで税理士監修でブログ記事を公開。↓<br /><br />「<strong><a href="https://www.susi-paku.com/pakubitcointaxyen.html">仮想通貨（ビットコイン）取引の課税について、税理士に聞いてきた［国税庁の追記あり］</a></strong>」<br /><br /><a href="https://www.susi-paku.com/pakubitcointaxyen.html"><img alt="7ee1f234c37a869d76d6d62bdb6ecd73bc722cee.jpg" src="https://www.susi-paku.com/64a6b11eb0439ba134b4eccb919570640d8be72c.jpg" width="1500" height="661" class="mt-image-none" /></a></p>
<p>当時、このような記事が書かれたブログはほとんどなく、様々な業界から相談をうけました。その後、国税庁の見解どおり無事に確定申告を済ませました。</p>
<p>これがベテラン税理士だったら仮想通貨の説明からはじまり、資料を僕の方で用意して事務所へ趣きお願いする必要があるんだろうなとボンヤリ思ってしまいました。</p>
<h3>おわりに</h3>
<p>僕の場合、税務調査による追徴課税というトラウマが根本にあり、ベテラン税理士による丁寧な帳簿付けという名の修行があったからこそ、今の考え方があるのだと感じます。以下が僕の教訓です。<br /><br />1.　税務調査は怖いので申告と届け出はしよう<br /><br />2.　<strong>税理士はどこも同じではない、あくまでも自分の状況に応じて税理士を選ぼう</strong><br /><br />3.　すべて税理士に丸投げするのではなく、仕組みや流れをある程度理解しつつ税務を考えよう<br /><br />4.　本業で売上をあげることを第一として、税理士と寄り添える関係を築こう</p>
<p>思い返せば、ベテラン税理士との出会いにはじまり、苦悩し、ITに強い税理士と出会えたことで、一緒に「ぱくたそ」も成長することができたのだと感じます。</p>
<h3>領収書のPDF化で使用した「Acrobat」にはオンライン版があるみたいです。</h3>
<p>僕は企画のプレゼン資料や契約に関するドキュメントなど、どこに行っても共有しやすく環境に依存しないPDFにして「<a href="https://www.adobe.com/jp/acrobat/online.html">Adobe Acrobat オンラインツール</a>」で管理することが多いです。また契約書の電子サインを依頼する「<a href="https://www.adobe.com/jp/acrobat/online/sign-pdf.html">オンラインで文書に署名</a>」 を使うことで、法的に有効な署名を追加することができます。<br /><br /><img alt="PK013709.jpg" src="https://www.susi-paku.com/PK013709.jpg" width="2143" height="1558" class="mt-image-none" /><br /><br />今回の記事で紹介した領収書のスキャンについてもモバイルアプリ「<a href="https://www.adobe.com/jp/acrobat/scan-acrobat.html">Adobe Scan</a>」を利用することで、書類をスキャンし簡単にPDF化することができます。OCR処理によって自動的にテキスト化されるのもポイントで、会計ソフトとの連携はもちろんPDFをまとめた時にPDF内検索が行えるのも大変便利です。<br /><br />また、文字の多い画像（JPEGやPNG）はPDF化しておけば、より印字が鮮明になったデータをつくることができますし、印刷もしてもらいやすくなります。画像（JPEGやPNG）をPDF化したことがない人は、ぜひ試してみてください。（<a href="https://www.adobe.com/jp/acrobat/online/jpg-to-pdf.html">画像のPDF化機能</a>はこちら。ちなみに、<a href="https://www.adobe.com/jp/acrobat/online/pdf-to-jpg.html">逆もできます</a>）<br /><br />といった具合に、Acrobatの機能は充実しすぎて感動するレベルです。無料でもご利用いただけますので、ぜひ「<a href="https://www.adobe.com/jp/acrobat/online.html">Adobe Acrobat オンラインツール</a>」をチェックしてみください。<br /><br /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>イベント後に野毛飲みする4人の緩い動画のお話 - すしぱくweb｜susi-paku <楽しければいいのです)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.susi-paku.com/pakunogebero.html" />
    <id>tag:www.susi-paku.com,2023://7.1527</id>

    <published>2023-01-13T16:58:31Z</published>
    <updated>2023-03-22T07:47:33Z</updated>

    <summary> 横浜県にある随一の飲み屋街「野毛」 モデルの「大川竜弥」さんとは地元が近いので...</summary>
    <author>
        <name>susi-paku</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.susi-paku.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="野毛飲み" src="https://www.susi-paku.com/cropisezakiijinkaiIMGP3888300.jpg" width="1541" height="694" class="mt-image-none" /></p>
<p>横浜県にある随一の飲み屋街「野毛」</p>
<p>モデルの「<a href="https://www.pakutaso.com/web_ookawa.html">大川竜弥</a>」さんとは地元が近いので撮影ロケ地でよく使っている聖地です。</p>
<p>先日、大川さんの紹介で、野毛の案内人「<a href="https://twitter.com/nogebero">野毛べろ</a>」さんのプロフィール画像を撮影するきっかけで仲良くなり、主催するイベントへ行ってきました！</p>]]>
        <![CDATA[<h2>野毛の飲み屋を紹介するトークイベントに行って動画を撮ってきた</h2>
<p>野毛べろさんと大川さんが女性ゲストを呼んで、横浜のLoftで定期的に開催しているイベントです。</p>
<p>前回、「行きます」と言っていたのに、撮影ロケが入ってしまい急遽キャンセルしたため、「この人は都合がいい時だけ参加するタイプだな」と思われたくない。そこで、今回は予約番号2番を押さえました。</p>
<p>ちなみに今回の女性ゲストは、イラストレーターでモデルの「<a href="https://twitter.com/SHIHOtakanashi">小鳥遊しほ</a>」さんだったので参加したというのは秘密です。</p>
<p>イベントの内容は有料配信だったため、すべてをお伝えすることはできませんが、トークイベント前後に撮影したオフショット付き動画をアップロードしましたので、ぜひ字幕をオンにしてご覧ください。</p>
<p><iframe width="100%" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/6tB1ywbEfJQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>かなりゆるい動画です。</p>
<p>撮影をしていて気づいたのですが、これまで高性能な動画用ジンバルや、360度撮影が可能なカメラ、手ブレに強いアクションカムなどを購入してきましたが、最高の撮影ツールはiPhone14 Proではないかと思いました。手ブレに強く、編集が簡単で、軽量で高性能、音質も悪くありません。<br><br>

撮影後の編集では、BGMや派手な効果音、過剰なテロップは疲れるので一切使わず、動画上の字幕も作成が面倒なため、全てYouTube上で編集することにしています。圧倒的に作業量を削減でき、雑ではありますが楽です。<br><br>

今後も撮影のメイキングやロケに行った際には撮影してみようと思います。応援よろしくお願いいたします。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2022年に買ってよかった家電とか - すしぱくweb｜susi-paku <楽しければいいのです)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.susi-paku.com/pakubuy2022.html" />
    <id>tag:www.susi-paku.com,2022://7.1525</id>

    <published>2022-12-07T07:00:56Z</published>
    <updated>2022-12-24T22:51:00Z</updated>

    <summary>サッカーワールドカップによる寝不足がつづく今日このごろ、毎年恒例の今年買ってよか...</summary>
    <author>
        <name>susi-paku</name>
        
    </author>
    
        <category term="モノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.susi-paku.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="2022年今年買ってよかったもの" src="https://www.susi-paku.com/2022katteyokatta.jpg" width="1600" height="728" class="mt-image-none" /><br />サッカーワールドカップによる寝不足がつづく今日このごろ、毎年恒例の<strong>今年買ってよかったもの</strong>を紹介するコーナーです。これまで紹介してきた過去記事はこちら。<br /><br /></p>
<p>・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2014-3.html">2014年に買ってよかったもの</a></p>
<div>
<p>・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2015-1.html">2015年に買ってよかったもの</a></p>
<p>・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2016.html">2016年に買ってよかったもの</a></p>
<p>・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2017camera.html">2017年に買ってよかったもの</a></p>
<p>・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2018bestmono.html">2018年に買ってよかったもの</a></p>
<p>・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2019buy.html">2019年に買ってよかったもの</a></p>
<p>・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2020katteyokatta.html">2020年に買ってよかったもの</a></p>
<p>・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2021buybuybuy.html">2021年に買ってよかったもの</a></p>
<br />今年で8年目、当時の記事を読み返すと買ったものの大半が壊れたり、引っ越しでサヨナラなど、今は亡き状態で悲しくなります。</div>]]>
        <![CDATA[<h2>撮影現場に必ず持っていく照明ライト「Aputure Amaran 200x」</h2>
<p><br /><a href="https://amzn.to/3P6ptG5"><img alt="amaran200x.jpg" src="https://www.susi-paku.com/amaran200x.jpg" width="1200" height="675" class="mt-image-none" /></a><br /><strong><a href="https://amzn.to/3Fx6VM0">Amaran 200x 撮影ライト 250W</a></strong><br /><br />昨年紹介した「<a href="https://amzn.to/3Bd1Whe">神牛ML60</a>」も小型で重宝するビデオライトではありましたが、撮影シーンの多くが多灯前提（2-3台設置して使う）で荷物がかさばるのとそこまでライトが設置できないロケ地で頭をかかえることも・・・最近はスチールと同時にムービーの依頼も増えて来ているのでストロボだけでは対応できない時に定常光ライトは便利なんですよね。<br /><br />んで、物撮り程度なら十分な光量ですが、インタビューや奥行きのある室内など、ポートレートでは完全に光量不足が否めなく苦戦していました。そんな時に購入したのがこの<a href="https://amzn.to/3VWdnBF">Amaran200x</a> 。<br /><br />僕が愛用している25Lの<a href="https://amzn.to/3UCeVzU">カメラバック（NOMATIC McKinnon）</a>にも入る大きさ、51600lux@1mの大光量、2700K-6500K色温度の調整もでき、持ち運びもしやすいと言った、とりあえず1台持っていたら何でも使える万能です。ちなみにこのひとつ上の<a href="https://amzn.to/3Hl7LNg">Aputure COB 300X</a>は流石にデカいのと価格も倍以上するので据え置きスタジオ用途以外は厳しい印象です。200xを2台買えますしね。</p>
<h2>どこにも売ってなくて探しまくったAnker Eufy HomeVac S11 Go（スティック型掃除機）</h2>
<p><br /><br /><a href="https://amzn.to/3UBil5F"><img alt="eufyv11.jpg" src="https://www.susi-paku.com/eufyv11.jpg" width="1200" height="675" class="mt-image-none" /></a><br /><a href="https://amzn.to/3UBil5F">Anker Eufy HomeVac S11 Go</a><br /><br />お次は掃除機のご紹介です。<br /><br />ずっとダイソンユーザーだったのですが、長年使っていると吸引力とバッテリーの持ちが悪くなり、Aunkerが出している最大120AWのEufy 掃除機を購入してみました。結論から言うと、<strong>軽いし、掃除楽だし、アタッチメントもしっかりしているし、ライトが点灯するし、吸引力も申し分ない</strong>、これで<span style="color: #e03e2d;"><strong>1万5千円</strong></span>って嘘だろ・・・という掃除機です。<br /><br />案の定、どこのショップでも売り切ればかりで手に入らない状態なんですね。売っているShopを見つけたら間違いなく買いだと思います。ちなみに、新しい掃除機、<a href="https://amzn.to/3iIpq7r">Anker Eufy (ユーフィ) HomeVac H30 Infinity 80AW</a>は、2万5千円くらいで販売されているようです。<br /><br /></p>
<h2>自宅作業が多い人は買って損なしVENTOTA シーリングファンライト</h2>
<p><br /><a href="https://amzn.to/3VFurvW"><img alt="fanright.jpg" src="https://www.susi-paku.com/fanright.jpg" width="1200" height="675" class="mt-image-none" /></a><br /><a href="https://amzn.to/3VFurvW">VENTOTA シーリングファンライト リモコン付 LED調光調色</a><br /><br />冷暖房が苦手でサーキュレーター回して室内換気がデフォなので、天井にファンが付けられたらいいなーと商品を見ていたら<strong>釘などを使わずに取り付けられることができるシーリングファンライト</strong>という存在を知り購入したのがこれ。<br /><br />静音DCモーター搭載と書いているだけあって、弱～中の回転ならほぼ気にならないレベルです。今夏はとにかく快適で冷房をほぼつけずに寝ることができました。部屋の空気を循環するって気分もよくなるし大事なことだったと気付かされた商品です。意外と安いのでぜひ。</p>
<h2>そこそこ音質にこだわり小型で低音が響かないスピーカー「Creative Pebble V3 ブラック」</h2>
<p><br /><br /><a href="https://amzn.to/3Y7eLDl"><img alt="sp.jpg" src="https://www.susi-paku.com/sp.jpg" width="1200" height="675" class="mt-image-none" /></a></p>
<p><a href="https://amzn.to/3Y7eLDl">Creative Pebble V3 ブラック</a><br /><br />最後に紹介するのはこちらのスピーカー。ちなみに今年スピーカー選びで4台ほど購入しました。涙<br /><br />僕の環境は基本的にヘッドフォンをつけて作業が多く、PCのスピーカーは開放的にゲームや音楽、ムービーを見るときに使う程度です。それ故に大きく場所を取るのは嫌だし、音量調整がPC側でしか操作できない、もしくはツマミが裏側にあったりすると面倒になってしまう。高いスピーカーにある<strong>めちゃくちゃ重低音が強調されるスピーカーは最初はいいんですが、身体に負荷がかかって疲れるのを知り</strong>そこまで低音を強調しないシンプルでかつ出力も高いスピーカーを探したところであったのがこちらです。<br /><br />特筆することがないくらいシンプルで価格もリーズナブル、とりあえず買って試せる商品なので僕と同じ環境で作業している人はぜひおすすめです。<br /><br />以上が、今年買って特によかったもです。<br /><br />その他にもいくつか次点がありますのでリンクだけ貼っておきます。<br /><br />・<a href="https://amzn.to/3BfoyxE">洗濯機用防振かさ上げ台 高さ調整・防音・防振ゴムマット</a><br /><br />ドラム式洗濯機をよく使う人は、これつけるだけでかなり静かになります。<br /><br />・<a href="https://amzn.to/3Hyt4v9">Fitbit Charge 5 トラッカー ブラック</a><br /><br />Suica対応で7日程度持つのでよく使っています。<br /><br />・<a href="https://amzn.to/3P6HLXM">Phottix Raja Quick-Folding Softbox 65cm</a><br /><br />今年2機目を購入したソフボ。使い回しが良くて高品質です。マジオススメ<br /><br />というわけで、家電中心の2022年でした。経費が余ってる皆さん買いまくってくださいね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「Loupedeck CT」という写真加工が捗るツールを使ってみた - すしぱくweb｜susi-paku <楽しければいいのです)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.susi-paku.com/pakuloupedeckct.html" />
    <id>tag:www.susi-paku.com,2022://7.1524</id>

    <published>2022-05-07T08:29:13Z</published>
    <updated>2022-05-07T12:09:49Z</updated>

    <summary>色作りって楽しい！時間がいくらあっても足らない！そんなフォトグラファーの強い味方...</summary>
    <author>
        <name>susi-paku</name>
        
    </author>
    
        <category term="モノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.susi-paku.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="lodpedecktop.jpg" src="https://www.susi-paku.com/lodpedecktop.jpg" width="1400" height="571" class="mt-image-none" />色作りって楽しい！時間がいくらあっても足らない！<br /><br />そんなフォトグラファーの強い味方！「<strong>Loupedeck CT</strong>」のレビューを書いてみました。ちなみに僕は、<a href="https://preset.pakutaso.com/">Photoshop、Lightroom用のRAWプリセット</a>を提供するくらい設定値をいじるのが好きで、ほぼ毎日写真を現像しています。<br /><br />（とは言いつつ、PENTAXでカメラ撮って出しのサイト「<a href="https://www.pentafan.com/">ペンタファン</a>」を運営しているので興味がある方はぜひ見てください。）<br /><br />というわけで、過去に購入したRAW現像に使いやすいコントローラーと比較しながら紹介していきます。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>これまで買ってきたコントローラーツールを紹介</h2>
<p>まず最初に紹介するのは、2017年に購入した「<a href="https://amzn.to/3MQnxz7">Loupedeck Plus</a>」<br /><br /><a href="https://amzn.to/3MQnxz7"><img alt="61lfwrYgpFS._AC_SL1500_.jpg" src="https://www.susi-paku.com/61lfwrYgpFS._AC_SL1500_.jpg" width="863" height="340" class="mt-image-none" /></a><br /><br />今回紹介する「<a href="https://amzn.to/3OVEnyy">Loupedeck CT</a>」の前のバージョンです。<br /><br />各設定ボタンが物理的に用意されているので、グリグリいじれば設定値も動くといった大変わかりやすい構造です。各ボタンの配置や設定はソフト側で任意にカスタマイズできるので覚えるとなかなか作業効率はよくなります。<br /><br />デメリットは、とにかくキーボードと同じくらいデカい・・・。場所を取るのでキーボードの後ろに置くとなかなか使いづらく場所を確保するのに苦労しました。また、キーボードのショートカットキーを割り当てた場合、使わないコントローラーが1/3くらいあったと思います。<br /><br />余談ですが、これらコントローラー系ツールを使って覚悟しておくべきことのひとつとして、<strong>ツール上の作業に慣れすぎてしまった場合のリスクがあります。故障して販売中止になったら致命的に作業効率はダウン</strong>します。「<a href="https://amzn.to/3MQnxz7">Loupedeck Plus</a>」の場合、物理ボタンが多く職人技のように使いこなせば作業効率は相当アップすると感じた一方で、使いこなしたところで機器に依存しすぎるのは怖いと思い使わなくなってしまいました。<br /><br />次に購入したのが「<a href="https://amzn.to/3MQpjQN">Palette Gear</a>」というブロックで任意の形にコントローラーを繋げられるボックスです。<br /><a href="https://amzn.to/3MQpjQN"><img alt="Palette-custom-kit-on-cart--with-wacom-and-LR-md.jpg" src="https://www.susi-paku.com/9816914fa87e098c876bd06a4f5b00c81c81a67f.jpg" width="1024" height="683" class="mt-image-none" /></a><br />ソフトと連動して関連付けたツマミやボタンを任意の設定値に変更して使えます。各Adobe製品を網羅しているので起動すれば自動的に割り振りしてくれるのも優秀です。「<a href="https://amzn.to/3MQnxz7">Loupedeck Plus</a>」のように場所を取らないし、コントローラーでブラシのサイズ、拡大、露出の上下など、とにかくよく使うところを設定しておけば、ツール依存にもならないという理由で今も<strong>3ボタン+1コントローラー</strong>のみ使っています。<br /><br />公式サイトはここです。<br /><a href="https://monogramcc.com/workflows/photo/">https://monogramcc.com/workflows/photo/</a><br /><br />一応余談ですが、僕のマウスは<strong>ゲーミングマウス</strong>で左右クリックボタンとは別に5ボタン付いています。そこにも任意のショートカットとマクロを設定しているため最低限のボタンだけで用が足りるかもしれません。<br /><br />その後に購入したのが、クラウドファンディングで見つけた「<a href="https://amzn.to/3vKbdL4">TourBox</a>」<br /><img alt="71KG5Hss70L._AC_SL1500_.jpg" src="https://www.susi-paku.com/71KG5Hss70L._AC_SL1500_.jpg" width="584" height="438" class="mt-image-none" /><br />かなり小型の手のひらサイズのコントローラーツールです。利き手ですべてのボタンに触れることができるので抜群に使いやすい！質感もGOOD！しかし、使い勝手では「<a href="https://amzn.to/3MQpjQN">Palette Gear</a>」のボタン配置と置き場所（サイズ）には勝てませんでした。<br /><br />尚、知り合いの絵師に譲ったところ、<strong>めちゃくちゃ作業が捗ったという喜びの声</strong>をいただきました。多分、写真加工ってキーボード（ショートカット）とマウス（ペンタブはあまり使わない）なので、イラストを書きながらキーボードを使わない方に取っては相当良いツールなのかなっと感じています。<br /><br />以上、僕がこれまで使ってきたツール達でした。</p>
<h2>Loupedeck CT はどうなの？</h2>
<p>改めて、今回紹介する「<a href="https://amzn.to/3OVEnyy">Loupedeck CT</a>」です。まずは写真を見ながらどうぞ<br /><br /><img alt="LOPPAR518552405s.jpg" src="https://www.susi-paku.com/LOPPAR518552405s.jpg" width="1200" height="800" class="mt-image-none" /></p>
<p>作業用のデスク<br /><img alt="LOPPAR518642406s.jpg" src="https://www.susi-paku.com/1e2ee4fd2748960b8aaf86538a5e4453ad92ac32.jpg" width="1200" height="800" class="mt-image-none" /></p>
<p><img alt="LOPPAR518672407s.jpg" src="https://www.susi-paku.com/90b62076ffa6b35df3998d265a855ec68824a10c.jpg" width="1200" height="735" class="mt-image-none" /><br />大きさはこんな感じ。ちなみにキーボードの「CapsLock」が外れているのは、嫌いすぎてキーボードを買ったその日に取り外しているためです。ちなみにキーボードは「<a href="https://amzn.to/3vLjSgA">FILCO Majestouch2</a>」これ以外は軽すぎて使えない体になっています。<br /><br /><img alt="LOPPAR518732408s.jpg" src="https://www.susi-paku.com/47e303c801f3662ec2139053effcdbd658efe6f5.jpg" width="1200" height="800" class="mt-image-none" /></p>
<p>スペース的にちょうどいい大きさ、コントローラーも中央のツマミ以外は至ってシンプル。ごちゃごちゃ付いていてもあまり触らなくなるから見た目は優秀です。<br /><br /><img alt="LOPPAR518852409s.jpg" src="https://www.susi-paku.com/LOPPAR518852409s.jpg" width="1200" height="800" class="mt-image-none" /><br />電源を入れると中央のコントローラーに時計表示が出ます。ツールだけじゃなく、こういう視覚的要素は新しくていいです。（とはいえ、タッチバー液晶を彷彿とする感じではありますが・・・）<br /><br />この液晶表示部分にショートカットキーでは設定できない機能を入れておくと重宝します。<br /><br /><img alt="LOPPAR518882410s.jpg" src="https://www.susi-paku.com/LOPPAR518882410s.jpg" width="1200" height="800" class="mt-image-none" /><br />ちなみに関係ありませんが、マウス作業している写真家全員におすすめしたいマウスパッドがあります。<br /><br />↑の写真でキーボード類の下に敷いている「<a href="https://amzn.to/3MPekHx">ゲーミングマウスパッド NC01-1A</a>」は、とりあえず捗るから買っといて損なしです。小さなマウスパッドで作業していた人、人生変わりますよ！<br /><br />さて、写真加工していきます。<br /><br /><img alt="LOPPAR519002415s.jpg" src="https://www.susi-paku.com/LOPPAR519002415s.jpg" width="1200" height="800" class="mt-image-none" /><br />基本的には設定した内容の項目が液晶に表示されます。ソフト側で設定したやつをいちいち覚えなくても視覚的に使えます。<br /><br /><img alt="LOPPAR519022416s.jpg" src="https://www.susi-paku.com/LOPPAR519022416s.jpg" width="1200" height="800" class="mt-image-none" /><br />AdobeCamera Raw を開いた時の液晶表示はこのように表示されます。<br /><br />モニター画面上のパネルを開いたりスクロールしなくても Loupedeck上の液晶で操作できるのは大きいです。スクロールして露出のパネル開いて、その次にブラシ入れて、トーンカーブを操作して・・・、各パネルの遷移が簡略化できちゃいます。<br /><br /><img alt="LOPPAR519032417s.jpg" src="https://www.susi-paku.com/LOPPAR519032417s.jpg" width="1200" height="775" class="mt-image-none" /><br /><br /><img alt="LOPPAR519042418s.jpg" src="https://www.susi-paku.com/LOPPAR519042418s.jpg" width="1200" height="800" class="mt-image-none" /><br />Camera Raw　のバージョンがアップしてからブラシの使い勝手が変わったので、ルーペの拡大、縮小、手のひらで左右上下、ブラシサイズ大小、これを液晶ワンクリックで素早く切り替えできるのがものすごく便利です。<br /><br /><img alt="LOPPAR519072419s.jpg" src="https://www.susi-paku.com/LOPPAR519072419s.jpg" width="1200" height="800" class="mt-image-none" /><br />そんなわけで、「<a href="https://amzn.to/3OVEnyy">Loupedeck CT</a>」のレビューでした。<br /><br />僕の写真の管理は、Lightroomではなく、adobe bridge派なのでそこからCameraRAWする時に液晶が対応していないのだけがネックです。早く対応してくれないかと切に願っています。すこし高価な買い物になりますが、僕と同じような作業環境の方はぜひご検討してみてください。<br /><br /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>応募フォームから逆営業してくる企業に営業し返した話 - すしぱくweb｜susi-paku <楽しければいいのです)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.susi-paku.com/pakugyakueigyou.html" />
    <id>tag:www.susi-paku.com,2022://7.1523</id>

    <published>2022-03-20T23:15:04Z</published>
    <updated>2022-03-21T04:50:55Z</updated>

    <summary>フリー素材サイトを10年も運営していると、幸せいっぱいな美談だけではなく、恐ろし...</summary>
    <author>
        <name>susi-paku</name>
        
    </author>
    
        <category term="アレな話題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.susi-paku.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="kyousanform2.jpg" src="https://www.susi-paku.com/kyousanform2.jpg" width="1400" height="571" class="mt-image-none" /><br />フリー素材サイトを10年も運営していると、幸せいっぱいな美談だけではなく、恐ろしくて笑えないトラブルも多くあります。<br /><br />紆余曲折なストーリーの上で成り立っている我ら「ぱくたそ」に起きた話を、面白おかしくラジオで語ってみようかと思っていたのですが、NGワード多すぎて<del datetime="2022-03-21T08:24:16+09:00">編集が面倒なので</del>ブログにしてみました。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>応募フォームからの逆営業</h2>
<p>「ぱくたそ」には「<a href="https://www.pakutaso.com/advertiser.html">協賛・スポンサーの応募フォーム</a>」という仕組みがあります。<br /><br />無料で運営する「ぱくたそ」を支援していただく一貫として、協賛費用をお支払いいただいたら<strong>お礼にバナー</strong>を掲載するという仕組みです。<br /><br /><img alt="2022-03-21_09h14_49.jpg" src="https://www.susi-paku.com/2022-03-21_09h14_49.jpg" width="2409" height="719" class="mt-image-none" /><br />通常のバナー広告と何が違うのかというと、主目的は「ぱくたそ」を支援していただくことであって、バナー掲載はおまけに過ぎません。そのため、広告資料はありませんし、流入の促しやクリック保証もないです。（事前審査によって掲載を見送るケースもあります。）<br /><br />ここでは名前を伏せますが、バナー掲載なしで協賛してくださる企業様には感謝です。<br /><br />今回紹介するのは、この協賛・スポンサー広告のお申し込みフォームに、<strong>まったく関係のない文言を入れて逆営業</strong>をかけてくる企業様が一定数いて、そんな企業様に更に営業をかけるといったやり取りを公開していこうと思います。（企業名は伏せます）<br /><br />届いた投稿内容はこちら、<br /><br /></p>
<p>★　企業例1　　-------</p>
<p>貴社運営サイトの広告枠を高く買い取らせていただきたくご連絡いたしました。弊社はgoogleについで世界2位のリーチ数を誇るフランスのアドネットワーク企業です。現在、貴サイトのようなクオリティの高いメディア様とのお取引に注力しております。簡単に説明すると現在ご利用中のネットワーク広告の類ですが、以下の点で優れています。<br /><br />・支払単価が最も高く<br />・インプレッション単位でお支払い<br />・最低価格保証のため、リスクがありません。<br /><br />打ち合わせにて内容をご説明させていただきたいのですが、<br />ご担当者様のご都合のよろしいお時間をお伺いしてもよろしいでしょうか。<br />ご訪問にて、詳細をご案内いたします。<br /><br /></p>
<p><br />★　企業例2　　-------</p>
<p>ご担当者様</p>
<p>突然のご連絡失礼いたします。</p>
<p>弊社 xxxxxx の広告を掲載させていただきたく、ご連絡いたしました。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━<br />SSPとは<br />広告収益最大化プラットフォーム。接続している広告事業者の中でオークションを行い、一番収益が高い広告を配信します。<br />⇒☆課金形態は表示課金で、 最低価格を設定できるので高単価広告のみ配信可能！<br /><br />xxxxとは<br />xxxxxが提供するSSP。⇒☆自社案件が豊富で、国内トップクラスの案件数を保有しています。<br />━━━━━━━━━━━━━<br /><br /><br /></p>
<p><br />★　企業例3　　-------</p>
<p>突然のご連絡、恐れ入ります。xxxxx と申します。弊社は複数の専門部門を持つ、英国のデジタルエージェンシーです。英国で最も急成長しているデジタルマーケティングエージェンシーとして、世界を牽引するグローバル企業と協業を重ねてまいりました。サイトを拝見させて頂き、弊社ライターより寄稿する記事の掲載もしくはタイアップ記事にご協力を頂けないかと考えご連絡致しました。<br /><br />広告はオンラインリンクを添付することで「購買」を促すものではなく、サイトのPV数向上、SEO上の効果向上のための施策となります。バックリンク内容は、サイトの信頼性を失うことなく、また読者の方にとって有益な情報提供となるような形でリンクを掲載していただければと考えております。※ステルスマーケティングのように、商品の宣伝を担っていただくものではございません。</p>
<h2>逆営業する企業のイメージは悪いです</h2>
<p>協賛・スポンサー広告のお申込みフォームに一切関係のない自社を売り込むスタイルの逆営業投稿は本当に迷惑です。お問い合わせフォームを設けている方なら共感していただけると思いますが、連日スパムのような投稿のおかげで通常のお問い合わせが埋もれて見落とすことも多いです。<br /><br />結構大きめな会社さんや<strong>過去に一度取引がある会社さん</strong>から投稿されてくるので「信用なくなるし、大丈夫かよ」と心配になる一方、スパム的な投稿を見て開封労力の無駄にイラつくこちらの身にもなれよと残念な気持ちでいっぱいです。<br /><br />さて普段は、このような文面の投稿はスルーしているのですが、実は逆営業と同時に<strong>協賛・スポンサー広告の申し込み</strong>をしているのではないかとポジティブに考えてみたら、<br /><br />「<span style="color: #e03e2d;"><strong>逆営業しないと申し込めない、恥ずかしいやつなのか！正直に言えよ♥</strong></span>」<br /><br />という思いやりの心が出てきまして、逆営業に興味があるフリをして、協賛・スポンサー広告の営業をしてみることにしました。余談ですが、企画コラボでも同じような営業をしたことがあります。<br /><br /><a href="https://www.pakutaso.com/blog/ninja.html">ありのままに話すぜ！忍者屋敷の会社に乗り込んだらコラボが実現した話 - ぱくたそ公式ブログ</a><br /><br />ぱくたそのお家芸のような内容です。時間があったら読んでください。</p>
<h2>逆営業する企業に営業していく</h2>
<p>というわけで、逆営業してきた数社にメールを返してみることにしました。流れとしてはこんな感じ<br /><br />この度は<span style="color: #e67e23;"><strong>協賛・スポンサー広告</strong></span>のお申し込みありがとうございます。下記、お申し込み内容につきまして、----（届いた内容）ご確認いたしました。<br /><br />～～～～～～～～～</p>
<p>（サービス内容についての反応を書く）</p>
<p>つきましては、一度ボイスチャットにてお話ができたらと思います。事前に何か資料等用意するものなどありましたらお知らせください。<br /><br /><br /></p>
<p>以上です。<br /><br />一応、表題には<span style="color: #e67e23;"><strong>協賛・スポンサー広告</strong></span>の件であることは表記しておきます。<br /><br />この内容を送信するとだいたい7割くらいの会社から返事がきます（釣れます）。担当者さんと打ち合わせの日程を決めてボイスチャットがはじまります。<br /><br />－　ボイスチャット当日<br /><br />プレゼンテーション用のパワポ資料が送られてきます。具体的には、「どのように改善するか」とか、「Googleアドセンスより収益アップする」とか、「他社の有料素材を挿入したら収益アップしますよ」とか、「サイトのコンサルを行いSEOやリスティングを代行する」とか、まぁそういった<strong>営業話を1時間程度受けます</strong>。確かにタメになる話もあって、業界を知れるのはいいことだと頷きながら聞くわけですが、そもそも興味がないので、説明が終わった段階でこちらの営業ターンになります。<br /><br />「御社のサービス説明ありがとうございます。さて、お申し込みになった協賛・スポンサー枠ですが、基本的に事前審査がありまして、どのようなきっかけでご支援されたいと思ったのでしょうか？またどこでぱくたその協賛・スポンサーを知ったのでしょうか？」<br /><br />といった質問を投げると、<br /><br /><strong>「えっ？」</strong></p>
<p><br />全員が同じ反応をしてくれます。笑<br /><br />でも、そこはさすが営業マンです。歌舞伎町に巣食う強靭メンタルのスカウト並に切り替えしてきます。<br /><br /><br />「<strong>御社は有名なサイト様ですので、広告枠以上に収益が向上するご提案だと思いお申し込みさせていただきました。</strong>」<br /><br /><br />といった言い分です。（いや迷惑だから・・・）<br /><br />ちなみに数社とこういったやり取りをしたんですが、どこも同じ切り返しをしてくるので、これテンプレ化されてるんですかね。<br /><br />こちらも経験則じゃ負けません。感謝の意を伝えながら<br /><br />「<span style="color: #e03e2d;"><strong>協賛・スポンサー枠になっていただくと更に潤うので大変ありがたいお話です。</strong></span>それでは、<strong>今回のお話で審査は無事通過</strong>となりますので掲載期間はいつから開始できますでしょうか？」<br /><br /><br />っという流れで説明すると、一気に声のトーンは低くなり、「一度ご検討させてください」と逃げる人、「説明した時間が無駄でしたねｗ」と逆営業からの逆ギレで草生える人がいて最高にCoolでした。<br /><br />ちなみに個人的にツボったMVPは、すべて説明したあと「<strong>協賛・スポンサーって何ですか？</strong>」と聞いてくる天然君でした。<br /><br />結局、逆営業してきた会社から、協賛・スポンサー枠になっていただける<span style="color: #e03e2d;"><strong>企業様はゼロ</strong></span>。かなしい。</p>
<h2>中にはいい担当者もいる</h2>
<p>時間の無駄感はんぱないやり取りでしたが、唯一救いだと感じる出来事もありました。<br /><br />某企業の担当者（それなりに役職のある人）と打ち合わせをした際、こちらのターンで協賛・スポンサーの営業をかけたところ、<br /><br />「弊社は予算がないので難しいですが、弊社が関わっている別のサービスなら掲載可でした」と返事をいただく出来事がありました。<br /><br />嘘やろと思いつつ、無駄な労力が報われるのかという思いから具体的な話を聞いたら<strong>出会い系でプチアダルトの婚活サイト</strong>。掲載不可でフィニッシュです。<br /><br />悪気があるのかないのかは置いといて、少しでも動いてくれるって嬉しいですね。ありがとうございました。なぜかその企業の担当者様とは、会社を退社した今でも仲良くさせてもらっています。<span style="background-color: #fbeeb8;">スパムでもスルーし続けていたら、こういう機会はなかったわけで、人と話すって何があるのかわからないもんです。</span><br /><br />以上、そんなお話でした。逆営業はまじで迷惑なのでしないでね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2021年に買ってよかったもの - すしぱくweb｜susi-paku <楽しければいいのです)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.susi-paku.com/paku2021buybuybuy.html" />
    <id>tag:www.susi-paku.com,2021://7.1522</id>

    <published>2021-12-03T10:28:20Z</published>
    <updated>2024-11-19T16:19:26Z</updated>

    <summary>今年買ってよかったものをブラックフライデー前に書くべきかと毎年迷う恒例エントリー...</summary>
    <author>
        <name>susi-paku</name>
        
    </author>
    
        <category term="モノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.susi-paku.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="2021katteyokattamono.jpg" src="https://www.susi-paku.com/2021katteyokattamono.jpg" width="1600" height="752" class="mt-image-none" /><br />今年買ってよかったものをブラックフライデー前に書くべきかと毎年迷う恒例エントリーでございます。というか今年書いた記事がこの記事と3本だけで、すしぱくファン離れが加速しております。マイニングをやっていた頃のピークを取り戻したいので、来年は「今年買ってよかった草コイン」にご期待ください。<br /><br />それでは、まず過去に紹介した記事の一覧です。今年で8年目になります。<br /><br /></p>
<div>
<p>・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2014-3.html" target="_blank" rel="noopener">2014年に買ってよかったもの</a></p>
<p>・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2015-1.html" target="_blank" rel="noopener">2015年に買ってよかったもの</a></p>
<p>・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2016.html" target="_blank" rel="noopener">2016年に買ってよかったもの</a></p>
<p>・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2017camera.html" target="_blank" rel="noopener">2017年に買ってよかったもの</a></p>
<p>・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2018bestmono.html" target="_blank" rel="noopener">2018年に買ってよかったもの</a></p>
<p>・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2019buy.html" target="_blank" rel="noopener">2019年に買ってよかったもの</a></p>
・<a href="https://www.susi-paku.com/paku2020katteyokatta.html">2020年に買ってよかったもの</a><br /><br /><br />年末にかけて経費がじゃぶじゃぶ余っているフリーランスの方は、今年もポチりまくってください！</div>
<p><br /><br /></p>]]>
        <![CDATA[<h2>神牛のビデオライトML60</h2>
<p><br /><a href="https://amzn.to/3pm4liI">Godox ML60</a><br /><br />一番手にご紹介するのはこちら。神牛製品のGodox ML60 手持ち式LEDビデオライト 60W 5600Kです。下記説明画像の通り、<br /><img alt="2021-12-03_17h01_16.jpg" src="https://www.susi-paku.com/2021-12-03_17h01_16.jpg" width="1366" height="1024" class="mt-image-none" /><br /><img alt="2021-12-03_17h01_23.jpg" src="https://www.susi-paku.com/2021-12-03_17h01_23.jpg" width="1339" height="1150" class="mt-image-none" /><br />とても小さくコンパクトで、手持ちもできちゃう軽さが魅力のビデオライト。光量も大きくSONYのバッテリーも使えます。気になるファン音はまるで聞こえない静音設計が素直にすごいです。夜間でも使えます。<br /><br />最近はスチール撮影以外にムービー撮影も同時並行で撮ることが多く、ストロボと定常光ライトを持ち運びながら併用して撮影するのがしんどい状態でした。このビデオライトひとつあればスチールもある程度撮れるし、<strong>3灯持ち込んでも70-200mmのレンズスペースよりコンパクト</strong>だし、光量もあるし重宝しています。（ライトスタンドに取り付けて傘つけたり、室内ならバウンスさせれば光量はほぼ大丈夫です。）<br /><br />今年はこれを4本買ってしまいました。2021年に発売されたので比較的新し目な商品です。</p>
<h3>カメラに取り付けてちょっとした撮影などに便利なUSB-C充電可能なミニビデオライト</h3>
<p><br /><a href="https://amzn.to/3pkVDS0">VIJIM VL66 LEDミニビデオライト 360°回転式 小型 USB-C充電式 2000mAhバッテリー </a><br /><br />お次もビデオライトの紹介です。首振りヘッドでUSB-C充電可能なビデオライトです。2000ｍAhという比較的大容量のLEDライトでハイパワーでも数時間は発光し続けてくれます。とにかく軽くて、<strong>外が暗くなってきたりストロボ持ってこなくて光源が欲しい時に、かばんの中に入ってて助かるやつ</strong>です。</p>
<p><img alt="jiraijyoshiPAR557371817_TP_V.jpg" src="https://www.susi-paku.com/jiraijyoshiPAR557371817_TP_V.jpg" width="1600" height="1067" class="mt-image-none" /></p>
<p><a href="https://www.pakutaso.com/20210823229post-36290.html">藁人形をチクチクチクチクのフリー素材 - ぱくたそ</a><br /><br />ちなみにこの写真はこのライトをカメラにつけて撮ってます。価格も結構安いのでとりま買っときましょう。</p>
<h3>どこにでもクランプ、今年もっとも愛用したかもしれないやつ</h3>
<p></p>
<p><i class="fa fa-external-link"></i><a href="https://amzn.to/3xPS9dY">SWFOTO CC-02 スーパークランプ 蟹バサミクランプ </a></p>
<p><br />これも撮影バッグの中にいれておくと便利なやつ。6つの1/4ねじ孔、2つの3/8ねじ孔がついていてここにライトなどを取り付けて近くのポールにとりつけたり、三脚に取り付けてバッグやら機材を安定させるのに使ったり、上で紹介したミニビデオを取り付けることもできるので超絶便利です。同等品でSMALLRIGのやつもありますが、使い勝手の面でこちらの方がよかったです。<br /><br /></p>
<h3>場所を取らない電源タップ（ちゃんとしたメーカーのやつ）</h3>
<p><br /><a href="https://amzn.to/3GbkzC5">Anker PowerPort Strip PD 2 mini (USBタップ 電源タップ コンセント差込口 2口 USB-C 1ポート USB-A 2ポート 延長コード 1.5m)</a><br /><br />電源差し込み口が2つ+USB-CがついているAnker製品です。コレの何がいいって電源コンセント差し込み口が1つだとただの延長ですが、2つあるので2灯に振り分けられるしUSB-Cがついているのでテザー撮影時にiPadへ給電できるんで便利。しかも1.5mと長い。個人的にはケーブルがかなりぶっといので安心して使えます。</p>
<h3><br />[おまけ]　今年読んだ本で面白かったもの</h3>
<p><br /><br /><a href="https://amzn.to/3pqHeU3">Filmmaker's Eye -映画のシーンに学ぶ構図と撮影術:原則とその破り方-</a><br /><br />ムービーを撮り始めたからではなく、撮影自体の技法と流れを知れる本でした。ネトフリの映像がどうしてあんなにうまいのか考えるきっかけにもなりました。<br /><br /><a href="https://amzn.to/3ddEkfS">Amazon.co.jp: インターネット権利侵害 削除請求・発信者情報開示請求"後"の法的対応Ｑ＆Ａ eBook : 深澤 諭史: 本</a><br />最後はこちら。ネット上のトラブルで情報開示請求をした後の話がリアルに詰まった一冊。個人的にもこんな方法があったのか、こんな逃げ道があったのかと参考になる事が多く読み応えがありました。サービスを運用していると避けては通れないお話なのでぜひそういった界隈の方は読んでみましょう。リアルです。<br /><br />というわけで、2021年買ってよかった大賞でした。<br /><br /><br /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>PAKUTASO NFT 構想編 - OpenSeaを使った所有者の付加価値と新しい支援 - すしぱくweb｜susi-paku <楽しければいいのです)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.susi-paku.com/pakupakutasoNFT.html" />
    <id>tag:www.susi-paku.com,2021://7.1521</id>

    <published>2021-09-20T10:38:27Z</published>
    <updated>2023-01-08T07:48:49Z</updated>

    <summary> 約4年以上前にはじめた仮想通貨マイニングは無事赤字を回収し、数年間稼働しまくり...</summary>
    <author>
        <name>susi-paku</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="pakutaso" label="PAKUTASO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.susi-paku.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="pakutasonft.jpg" src="https://www.susi-paku.com/pakutasonft.jpg" width="1600" height="900" class="mt-image-none" /></p>
<div>約4年以上前にはじめた<a href="https://www.susi-paku.com/bitcoin/">仮想通貨マイニング</a>は無事赤字を回収し、数年間稼働しまくり一部液漏れを起こすなどのトラブルに見舞われたGPU達は買値とほぼ同じ価格で旅立つという快挙にバブルを感じています。<br /><br />さて、僕が運営しているフリー素材サイト「<a href="https://www.pakutaso.com/">ぱくたそ</a>」の話ですが、公式で書く前に備忘録とテストを兼ねてこっちで記事を書いてみました。構想的な話もありますしおすし。ぜひ興味がない人も最後まで読んで下さい。</div>]]>
        <![CDATA[<h2>ぱくたそでNFTやろうかと思う話</h2>
<p>「ETH！ETH！」<br /><br />と声を荒らげながらNFTの盛り上がりと驚異的なスピードでバーンされる様子を目の当たりにしていると、もう世間はこの話で持ちきりなのではと思うわけですが、御存知の通り世間界隈のほんの一部の盛り上がりだけで、ビットコイン関連のことを追いかけている人でも「<b>よくわかんね</b>」という状態であろうが実態です。<br /><br />現に某アーティストとNFT関連について動いてた時、痛いほど乖離を感じたのでたぶん肌感覚でそんな感じでしょう。メタマスクって何だよという話です。<br /><br />というわけで、NFTとは、<br /><a href="https://opensea.io/collection/pakutaso">NFTの意味を3つのポイントで解説！: 日本経済新聞</a><br /><br />日経新聞さんから引用すると<br /><br /></p>
<blockquote>正式名称はNon-Fungible Token（非代替性トークン）で、読み方はエヌエフティー。改ざんが難しいブロックチェーン技術を使って、芸術作品の作者や所有者の情報を保証するデジタル資産のことです。コピーが容易なデジタル作品を唯一無二の本物と証明できるようになり、転売などの取引履歴もたどることができます。</blockquote>
<p><br />ということです。<br /><br />レアカードをパクられて涙した小学生の頃にNFTがあったら所有権はデジタル上に残っていて改ざんできないので、そもそも盗めないし権利を主張することもできないわけです。なので、世界に数枚しかないカードをこの5人が所有しているという証明ができたりするので、今後はリアルとNFTの融合もあったりするのかとワクワクします。<br /><br />そんな中、ツイッターのジャック・ドーシーが自身が初めてツイートした内容をNFT化するなど、新しいチャレンジを試みて話題にもなりました。アレに何の価値があるのかわかりませんが、投機的な要素を加味すると今後転売され更に価値の高いものになるのか、最後にババを引かされるのは誰なのかというゲーム的なものを感じます。<br /><br /><a href="https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2103/23/news059.html">TwitterのドーシーCEOの初ツイートNFT、3億円超で落札　全額寄付 - ITmedia NEWS</a><br /><br />そんなバブルまっしぐらのNFTですが、前から思っていたNFTの強さである「<b>ブロックチェーンを利用しデジタル作品を唯一無二の本物と証明できる</b>」という点を考えた時、ぱくたその写真は利用規約の範囲で数千、数万の媒体に利用され続けている現状で、自分が撮影したかのように表現する者（不正利用）、再配布する某ストックフォトサービス（不正利用）などが起きており、正規利用も含め氾濫しすぎてオリジナルであると主張することが難しく、それを解決できる糸口ではと思うわけです。<br /><br />きちんと本物であると証明できる方法としてNFTは面白い試みですし、今後ブロックチェーン上でどこに利用されたのか追えたりする未来もありそうで期待しますが、NFTだからコピーはできないと言っても、悪意のある他者が同じデジタル作品を不正にNFTでアップすること（異なるプラットフォームで）も容易にできるわけで、そこの担保は今後の課題なのかなとも思うわけです。ぱくたその写真が他社のストックフォトサービスで売られたのと同じやつですね。<br /><br />それはまた別の話として、今回はぱくたその写真をNFT化し、ぱくたその写真がオリジナルのものであると証明した上でその所有権を販売、<b>所有者はぱくたそのその写真ページ上に所有者として掲載するという付加価値付きなもの</b>を考えています。</p>
<h3>OpenSeaでNFT売ってます。</h3>
<p><a href="https://opensea.io/collection/pakutaso">https://opensea.io/collection/pakutaso</a><br /><br /><a href="https://opensea.io/collection/pakutaso"><img alt="2021-09-20_06h08_10.jpg" src="https://www.susi-paku.com/2021-09-20_06h08_10.jpg" width="100%" class="mt-image-none" /></a><br />OpenSeaで売っています。<br /><br />販売している写真は、他の撮影者にも配慮し僕が撮影したものです。はじめてのNFTということで、ビットコインの写真とダウンロード数が多いボケ味の写真を公開しています。詳しくはサイト上から確認してください。<br /><br /><b>ご購入者の方は、これら写真の所有者としてぱくたそ公式サイトにある各写真ページにて紹介します。</b>尚、所有者はあくまでも所有権を有するだけですので、著作権、著作人格権、は撮影者およびぱくたそに帰属します。利用する場合はぱくたその利用規約の範囲内でご利用ください。今後は商用利用可能なども含めたNFTとかも出来たら面白のかなぁ・・<br /><br /></p>
<h3>なぜNFTをはじめたのか</h3>
<p>ぱくたそでは<a href="https://www.pakutaso.com/donation.html">寄付やスポンサー広告</a>というのを設けていますが、もう少し付加価値のあるものを販売できないかと考えていたことと、NFTブームだからというのもありますが、実は写真を買取したいというお問い合せが年に数回程あったりします。<br /><br />その理由は、写真を買取して独占的に使いたいやファンなので写真を自分だけのものにしたいというご要望です。既に素材として配布しているものなので、買取に応じることはほぼほぼありませんが、所有者として権利を販売するならPRにも繋がりますしと考えたのが今回の経緯でもあります。（Reveal unlockable content）<br /><br />人気のある写真素材はそのページだけでも年間数万～数十万PVがありますからね。自身の宣伝PRとしての場として所有権を持っている間は半永久的に使えますし、例えばフォトモンタージュのカズキヒロさんの写真、茜さやさんのポートレート、大川竜弥さんのデビューした写真素材をNFT化してファンに販売するということもできるかと思います。<br /><br />もちろんOpenSea内で転売も可能なので、そういう意味でもNFTって面白いです。<br /><br />というわけで、今はgas代が高すぎて3枚くらいしかありませんがぜひご検討ください。（NFT化してほしい写真素材があれば連絡くださいー。）↓<br /><br /><a href="https://opensea.io/collection/pakutaso">https://opensea.io/collection/pakutaso</a></p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
